仕事の出来ない人の3つの共通点!改善するための方法とは

仕事の出来ない人




自分は仕事ができないと悩んでいる人や、あの人仕事ができないな、と漠然と思っている人、いますよね。でもどうして仕事ができないのか分からなくて困っていたり、改善方法を模索していたりしませんか。

実は、仕事が出来ないとされるひとにはいくつかの共通点があります。そしてその問題点を改善することで、仕事をスムーズにこなせるようになるのです。

これが仕事の出来ない人の特徴だ!

共通点①完璧にやろうとしすぎてなかなか仕事が進まない

完璧に仕事を仕上げるのは、もちろん悪いことではありません。ですが、あまりに完璧に仕事をこなそうとするあまり、時間をかけすぎるのも問題です。

新入社員のころであれば、仕事はスピードよりも正確さを求められるでしょう。ですが、慣れてきた仕事であればスピードが求められます。いつまでもゆっくりした仕事感覚で、スピード感を得られないのが仕事のできない人特有の共通点なのです。本人はあくまで正しいことをしていると思っているので、修正しようとしないのも仕事の出来なさに輪を掛けます。

改善するには……「手を抜くことも覚える」

完璧主義者のあなたは、きっとどんな仕事にも全力で取り組んでいるでしょう。ですが、少し肩の力を抜いてみてください。すこし手を抜ける仕事もあるはずです。それはサボるという意味ではなく、それほど時間を掛けなくてもいい仕事がある、という意味。

試しに、いつもの100パーセントの力を少し緩め、70パーセントくらいでやってみてください。そうすれば、仕事の速度が上がります。その速度を維持しながら、正確な仕事を目指せるようになるのです。

共通点②スケジュール管理が不得意である

スケジュール管理ができない人は、社会人として最低です。アポイントの予定があるのに別の会議をブッキングさせたり、そもそもそれを忘れてしまったり。遅刻したりするのもそうですね。
アポイントだけではありません。仕事の段取りを組めず、自分が今どんな仕事をしなくてはいけなくて、何を周囲に頼まれているのかを計れないのも、スケジュール管理不足によるものだと言えるでしょう。
スケジュール管理は社会人の基本です。できない人は、仕事もできません。いずれは仕事を任せてもらえなくなり、誰からも信頼されなくなるのは目に見えています。

改善方法は……「紙に書きだす」

スケジュール管理ができない人の大多数が、タスクを頭の中だけで完結させてしまっています。まずは何でもいいのでスケジュール帳やノートを購入し、時間単位で自分が何をやるべきか書き込みます。決まった約束はすべて書く癖をつけ、何度も見直すのです。そうすれば、ブッキングが起こったり、予定を忘れることもなくなるでしょう。

共通点③何を言いたいか分かりにくい

上司への報告や、仕事上の会話をしているとき、何を伝えたいのかよく解らない人がいます。報告されているはずなのに、全く結論に達しなかったり、話している内容のピントがずれていたり。報告される方が理解するのに苦しんでしまいます。

改善方法は……「まず結論から述べよ」

友達同士の話で、「その話ってオチがないの?!」というのは笑い話になりますが、仕事上の会話や報告において、オチ、つまり結論はもちろんありきで話が進むでしょう。
ですから頭の中で一度、いまから報告すべき内容や、聞かれている内容を整理し、最初に結論を述べます。
「○○をすることになっているけど、今どこまで行ってるの」という質問に、「今、□□社の、○×さんと交渉していて、」という話始めはやめましょう。上司はどこまで行っているのか知りたいのです。「○×さんと交渉中です。内容は~」というように、まず結論。そのあとで、経緯を述べるようにすれば、相手もわかりやすく、話を聞くことができます。

まとめ

仕事のできない人の共通点は、自分を過大評価していたり、周りが見えていない人がほとんどのよう。改善点も書かせていただきましたが、いかがでしょうか。もし周囲にそんな人がいたり、あなたに思い当たることがあったら、小さなことからで構いませんから実践してみてください。そうすればいつか、あなたの評価も高くなり、会社で活躍できる人材になれるはずです!






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