知らないと損!優秀な社員には3つの共通点があった

優秀な社員




社内で「優秀な社員だよね」と言われている同僚や上司、部下がいますよね。できることなら、自分もその噂話の中に居たい。優秀な社員になりたい、と思いませんか。

では、憧れの上司や、ライバルの同僚など、優秀な社員は一体どんな考えを持って仕事に当たっているのでしょうか。

実は、優秀な社員には、隠された共通点があったのです。

「優秀な人」には3つの共通点がある

驕りすぎず、自分に足りないことがあると知っている

優秀な社員は、いわずもがな仕事に対しての知識があり、しっかりと考えて動くことが出来る人です。ですが、知識があるからと言って、それをひけらかしたり、他の人を下に見たりということを決してしません。

先輩だったり、上司であったりすると、つい下の子たちに対して先輩風を吹かせてみたり、偉そうな態度を取ってしまったりします。ですが、優秀な社員というのは、そういったことはしないのです。むしろ、しないからこそ後輩が付いてくるのかもしれませんね。

そして、優秀な社員は、「自分が分からないことがある」「まだ学べていないことがある」ということを知っています。

自分が分からないことに当たった時は、質問をし、分からないところをそのままにはしておきません。問題に対して真摯に学び、新たな知識を得ようとします。そうすることで、上司からも信頼され、部下からも慕われるようになるのです。

経験を生かして行動する力がある

何かの仕事をしていれば、必ず「経験」をします。いい経験も、悪い経験もします。それを、別の仕事になった時、全く違ったものとしてとらえるか、経験を生かすことが出来るかも、優秀な社員とそうでない社員の大きな分かれ目と言えるでしょう。

それは、転職でなくても、同じ会社で別の部署に異動になるケースの時も言えます。例えば、営業部から事務へ同になったとします。この時あなたなら、「営業と事務は全く違う仕事だから、経験は生かせない」と思うか、「営業の経験を何か生かせるところがあるかもしれない」と思うか、どちらでしょう。

優秀な社員というのは、してきた経験を活かし、次のステージに行くことが出来るものです。営業で培ってきたコミュニケーションスキルや、書類作成のスピードを生かして事務方でも働いていこう、と思うと、全く別の職種なのにやる気もわいてきますし、なにより「自分は今までの経験を無駄にしない」という気持ちが、モチベーションの向上にもつながるのです。

課程よりも結果を重視する

優秀な社員は、どんな仕事に携わっているときも、必ず結果を重視します。

とても大変なプロジェクトに関わっているとします。その時、手を抜かず、一生懸命に準備をし、周囲とも協力し、万全の状態で毎日を過ごしていたとして、最終的にそのプロジェクトが「失敗」してしまったら、どうでしょう。

「失敗してしまったけど、準備はしっかりやったし、みんなとも協力で来たからよかった」と思うかもしれませんね。

ですが、優秀な社員は違います。そこで「確かにみんなで頑張ったし、やれることはやったつもりだったけれど、失敗したということは、どこかに失敗の種があったのだ」と考えるのです。プロセスを重視することは当然ですが、それを逃げ口上に使ってはいけないと、彼らは知っているのです。

優秀な社員は「自分を過剰評価しない」

今回は、「優秀な社員」の3つの共通点を挙げました。優秀な社員には、そのほかにもいろいろな要素がありますが、どれにも共通しているのはやはり「自分を過剰評価sない」ということではないでしょうか。

常に新たな知識に対してどん欲に、そして自分に驕ることはしない。それが優秀な社員になるための心がけになるのかもしれませんね。

 






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