社内恋愛成功のカギ!告白すべきベストタイミング

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社内恋愛の醍醐味といえば、毎日通う会社に好きな人がいるということ。そして、一緒に働いて、いいところや素敵なところを見つけられることではないでしょうか。そんな社内恋愛、実は一番の関門は、「告白のタイミング」なのです。いくらいい間柄になっていても、告白のタイミング一つですべてがパーになってしまうことも、少なくないのです。
そこで、ここでは社内恋愛を成功させる告白のタイミングについて考えてみましょう。

社内恋愛での告白、このタイミングは失敗しやすい!

気分が高まっているのは分かるけど……飲み会での告白はNG

この告白のタイミング、実はよくあるパターンなのです。二人で飲みに行って、雰囲気が良くなって……そのまま告白、という話、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。
これは、実は失敗しやすいタイミングの一つなのです。
お酒はたしなむ程度で、雰囲気のあるバーや、いい雰囲気のレストランであれば、成功することもあるでしょう。むしろその確率は高くなるかもしれません。
ですが、親密な間柄になっていないのに高いお店に連れていかれたとしたらどうでしょう。もしくは、大衆居酒屋のようなところでは、例え相手をいいなと思っていたとしても、居酒屋が好きでも、人の多いところでの告白は、やはり受け入れがたいものになると思います。

手軽ではあるけど……告白は電話やメールでは絶対しない

相手が仕事で大きな失敗をしたり、違う部署への異動が決まってしまって、お相手から相談を受けたり慰めてほしいと求められたとき、会話がそんな雰囲気になることもありますよね。ですが、ここで気を付けなくてはならないのは、雰囲気に流されてしまって「好きです」と言わないようにすることです。
メールや電話では、相手の顔の表情が見えません。そんな中では、告白される側も、本気かどうかを判断し、申し出を受けることは難しいと言えるでしょう。
こういった場合は、メールや電話では、とにかく、話を聞いてあげることだけにしましょう。そのあとで、ご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりする約束を取り付け、実際に会って告白したほうが、成功の確率は上がるはずです!




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