ネイリストから一転プログラマーへ! 全く違う2つの職業の隠れた共通点とは?【株式会社アウローラ/計良マリナさん】

計良マリナ

株式会社アウローラのシステム部でプログラマーとして活躍している計良マリナさん。前職の「ネイリスト」とはかけ離れた「プログラマー」という職業に就いた経緯について、インタビューをしました!

ネイルサロンで運命の出会い

21歳でネイルの資格を取り、大学を卒業してからずっとネイリストをしていました。オープンしたばかりのネイルサロンに就職して、サロンのウェブサイトを新しく作るためにウェブディレクターさんへ依頼したのですが、サイトがどんどんイメージ通りに出来上がっていくところを見てすごく感動してしまって! そのディレクターさんにお話しをうかがって、そこで「プログラマー」という職業があることを知りました。私もやってみたい! という気持ちが湧きましたね。ものづくりをして、人の喜ぶ顔を見ることにやりがいを感じるので、それってネイリストもプログラマーも芯の部分は同じだ! と気付いたんです。

男の人にくっついていく人生はやだ!

とにかくずっと働ける仕事を、と考えていました。自分の中で、「働く」ということの優先度が高いんです。確かにネイルは好きなんですけど、勤めているサロンの経営状況次第なところがあるので、仕事としてずっと続けていくには不安も感じていて。結婚、出産をしても、自立した女性でいたい、ただ男の人にくっついていくだけの人生はやだなって(笑)。プログラミングはパソコンひとつあればできちゃう仕事なので、将来的には在宅でも働ける職業だと思っています。なので、プログラミングを学んでおけばいつか結婚して子供ができても働いていられると思いました。そういう点でも魅力的な職業でしたね。

計良マリナ
計良マリナ