社内恋愛を賢くするために気を付けたい4つのポイント!!

社内恋愛を賢くするために気を付けたい4つのポイント!!

結婚する前に、彼と同棲してもっとお互いをよく知りたいと思っている人も多いと思います。まだ結婚もしていないし、プライベートなことだからわざわざ会社に報告することもありませんが、手当てなどが今まで通り支給されなくなることもあります。ここでは同棲によくある気を付けたいポイントをご紹介します。

社内の人と同棲すると住居手当はもらえるか?

会社の福利厚生制度の一つとして住居手当があります。住宅手当はおよそ1万円から2万円ほどが相場になっており、家賃の一部を会社が負担してくれる場合と、住宅ローンの返済を補助する2つのケースがあります。同棲をしていても住宅手当が支給されるのがほとんどですが、彼かあなたの内どちらか一人に支給されるのが一般的です。なぜなら、住宅手当は部屋を借りている名義の人に対して支給されるからです。住居手当を申請する時には、賃貸契約書と住民票を提出しなければいけないので、契約書を見れば名義が誰なのかがすぐに分かってしまいます。
本来住宅手当は、家賃全額を支払っている人に対して支給される制度です。したがって、同棲などで家賃を折半している場合は片方が対象から外れてしまうのがほとんどです。ただ住民票の提出だけで良かったり、申請者の名前と賃貸契約者の名前が違っても良いという場合は両方とも支給されます。

同棲をする時の住民票はどうしたら良い?

同棲を始めて会社に知られたくない場合、住民票をどうしようかと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。会社はそこで働くスタッフの住所や連絡先を知る権利があります。したがって住民票を移す場合は勤務先に報告する義務があり、実際の住所と違う時は懲戒解雇の理由の一つになります。
どうしても会社に同棲していることがバレたくない時は、世帯を別々に登録する方法があります。複数の世帯が同じ住所に住めるのか疑問に思われる人もいるかも知れませんが、家族以外の人がいろいろな事情で一緒の家に住むことはよくあることで、実際にこのようにして暮らしている人は多いです。役所に転出・転入届を出す時も、同居人ですと言えば納得をしてもらえます。同棲をしていてもしばらくの間結婚の予定がないのなら、手続きなどは面倒ですが自分の名前で住民票を登録した方がいろいろな面で便利です。
もう一つの方法として、一方を世帯主にしてあなたが同居人として登録することもできます。結婚はしていなくても生活費をともにしているなら、住民票を一つにすることができます。書類上でも続柄の欄に「未届けの妻」もしくは「同居人」として記されます。このまま結婚すれば、表記に線が引かれ妻と書き直されます。もし結婚をしなかった時は、同じ市内で住民票を移す時は表記は残されたままになります。記載された内容が消されるのは、市外に引っ越しをした時です。もしもの場合を考えて少しでも不安があるようなら、最初から住民票は別々にしておいた方が良いでしょう。

社内恋愛を賢くするために気を付けたい4つのポイント!!