クリエイティブな仕事をしたい!印刷会社の営業の仕事とは

印刷会社の営業

「印刷会社」と聞いて、あなたはどんな仕事を思い浮かべますか? 工場の現場や、もしかしたらドラマなどでよく見る新聞の印刷の画面などを思い浮かべるかもしれません。ですが実は、印刷会社の営業職は非常にクリエイティブで、そしてアクティブな仕事なのです。今回はそんな印刷会社の営業職について見ていこうと思います!

印刷会社の営業は主にどんな仕事をしているの?

印刷営業が扱うのはたくさんの商品!

印刷会社の営業は、新規開拓だけではなく、既存顧客を回っての要望聴取も大きなウェイトを占めています。顧客の依頼に応じて、いろいろな種類の印刷物を扱います。よく知られているものだと、折り込みチラシや、ファッション業界に対してはパネルやポップ、大型スーパーのカタログ、個人の名刺に至るまで本当に多種多様です。
会社の規模にもよりますが、地域密着型の職場だと小さな案件も請け負うので、顧客との密接なかかわり合いが大切になります。

ルートセールスは法人相手がほとんど

最近では、個人を相手にする安価なネット印刷が台頭していることもあり、営業が回るような印刷会社は、基本的には個人を相手にすることは少ないのが現状です。顧客先は、一般企業や、デザインコンペや入札による公的機関がほとんどです。

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