未経験でも採用される志望動機二大ポイント

志望動機

履歴書を書くとき、一番迷ってしまうのは、「志望動機」ではありませんか? 特に未経験の仕事、これまでとは全く違う仕事をするときには、この志望動機欄が特に難しく感じてしまうもの……。でも、面接官が一番注目するのはこの志望動機のことが多いもの。そんなときに、そんな時に、履歴書に入れておきたいキーワードや書き方を、大きく二つにまとめました。

そもそも未経験なら、真っ先に何を書くべき?

応募した「理由」をしっかり押さえる

同じような仕事の経験がある場合、「前職の経験を活かせると思ったので」という言葉を使うことができますが、未経験で…という場合は、何を書いていいのか困ってしまいますよね。でも、「未経験だけれど、この仕事に応募したい」という思いが、その業種への応募になっているのではないでしょうか。その気持ちや理由が伝われば、面接官の方もしっかり聞いてくださるものです。

シンプルが一番! 素直に「理由」を入れる

「社会に貢献したい」「お客様の役に立ちたい」という志望動機はもちろん素敵ですし、その気持ちが素直なものであればしっかりお伝えしましょう! ですが、単純に「好きだから、興味があったから」という理由や、「前職を踏まえて自分に向いていると思ったので」といった方向も書きやすい理由の一つです。

ポイントは、きれいな言葉で書くよりも、自分の気持ちに偽りなく、面接官の方々に納得してもらえるシンプルな理由を書く事です。

志望動機