まさか貴方も当てはまる?!仕事ができない人の特徴4つ

仕事ができない人

仕事には、出会いと別れがあります。その中には、「この人仕事できるなあ」というひとと、「この人仕事できねえなあ」という、2種類がいませんか。周囲の人に、「仕事できない人だなあ」なんて……思われたくないですよね。そこで今回は、「仕事ができない人」と思われてしまう特徴を5つ、ご紹介したいと思います。

そもそも仕事ができない人ってどんな人?

仕事ができない人とは、ズバリ「結果を出すことができない人」です。

これはすべての総称ですが、たとえば「一つの仕事任される」とき、「それを失敗する」と、「仕事ができない」と言われますよね。また、「この仕事を何時までにやっておいて」と言われて、「指定の時間までに終わらない」場合も、仕事ができないと言われます。この2つに共通しているのは、求められている「結果」を出せていないことなのです。

一度の過ちなら「次頑張れ」と言われるかもしれません。ですが、失敗から何も学ばず、また同じミスをする人も、いませんか? その人はいずれ、遅かれ早かれ「仕事ができない人」のレッテルを張られ、重要な仕事は任せてもらえなくなってしまいます。

発見!仕事ができない人の4つの特徴はこれだ

①時間管理ができていない

「時間管理」というのは、仕事において最も重要なファクターの一つ。これはスケジュール管理にもつながっていきますが、「この仕事は何日までに仕上げればいいから、あとでやろう」と思っていたら、結果いつもギリギリになってしまってその日のタスクが終わらなかったり、逆に「後でやってもOKな仕事」なのに「今すぐやらなきゃ!」と思い込んで、やるべき仕事が後回しになったり……。

こうなっている人は、急遽トラブルが起こった時に、スムーズに対処できないため、結果的に周囲に迷惑をかけることになります。「仕事ができないな」と思われる瞬間は、そういうところに転がっているのです。

②開口一番「できない理由」は定番

「これやっておいてくれる?」「今忙しいのでできません」

「この仕事って今日中に終わる予定だよね」「いま別件で動いているのでできません」

こんなふうに、毎回毎回真っ先に出てくるのが「できない」という言葉では、「仕事ができない人」だと思われても仕方がありません。

そもそも予定されていた仕事ができていなかったらどうでしょう。追加で来た仕事でも、仕事の種類によっては、他の仕事を片付ければできるものもありますよね。そんなとき、仕事ができない人は「どうやったらできるか」を考えないのです。

出来るだろうと思って任せたら、真っ向から「できない」では……、次は、仕事を任せられないかもしれませんよね。

もちろん、上司から降られる仕事で無茶ぶりのものもあります。例えば退勤時間ぎりぎりに任せられる仕事や、あきらかにキャパオーバーなものなど。それに関してははっきり「NO」を突きつけられるのはむしろいいことですので、しっかり「NO!」を突きつけちゃいましょうね!

③上司は要注意!ミスを人のせいにする

自分が失敗してしまった時、あなたはどう対応していますか? 失敗を自分のせいだと認め、素直に謝っていられたら、何も言う事はありません。

もちろん人間ですから、ミスを認めることはつらいことだというのは重々分かります。もしこのミスが自分のものでなかったらと思ってしまう気持ちも、よくわかります。ですが、特に上司にありがちなことですが、まわりの部下が悪いとか、業者が悪いとか、そんなふうに言ってしまっていませんか。自分のミスを他人に押し付ける行為は、結果自分の成長につながるものを何も生み出さないだけでなく、周囲からの評価も下がってしまいます。「あの人は仕事のミスを他人に押し付けるんだって」「仕事できないくせに」と陰口をたたかれてしまったら……嫌ですよね。

④転職組は要注意!過去の栄光に囚われている

転職したばかりの職場で、「これはやったことがある!」と思い「自分の得意分野です!」とやる気をだし、結果的に失敗してしまう……。これも、ありがちなことだと思います。

以前の職場でいかに活躍をしていたとしても、今の職場ではやり方が違うこともしばしば。郷に入っては郷に従えと言いまして、昔のやり方や、昔の成功例にのみとらわれていると、「あの人、口ばっかりで仕事できないよね」と言われてしまうかも。

新しいやり方を学び、昔のノウハウを生かすことで、あっという間に「仕事のできる人」になることもできますから、使い道を間違えないようにしましょう!

まとめ

仕事ができない人の4つの特徴、いかがでしたか?

もしかしたらあなたも当てはまっていたかもしれませんし、職場に「いるいる!」な人がいたかもしれません。「仕事ができない人」だと切ってしまうことは簡単ですが、根本は何も変わらないのです。「仕事ができない人」であっても、指導次第ではがらりと変わっていくもの。完璧な人間なんていないので、人材育成を大切にしたり、ダメなところを直したりして、「仕事のできる人」に変わっていきましょう!



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