人の役に立つ仕事がしたい!どんな仕事があるの?

人の役に立つ仕事

将来の夢を考えたとき、「人の役に立つ仕事がしたい」と考えたことがある人、いませんか?

ただお金のためだけに働くのではなく、世のため人のために働きたいと思う方もいますよね。ですが、そんなイメージはあっても、具体的にはどんな仕事があるのか、悩んでしまいませんか?

今回はそんな「人の役に立つ仕事」を紹介していきます!

“人の役に立つ”のはどんな仕事?

「人の役に立つ」仕事は専門的?

人の役に立つ仕事とは、いったいどのようなものでしょうか。

簡単な例で挙げてみると、人の命を救う医者や看護師、子供を育てる保育士などが挙げられます。ですが、これらの仕事には専門知識や資格が必要。「なろう!」と思ってすぐになれるものではありません。

実はたくさんある「人の役に立つ」仕事

実は、そういった専門的な分野だけが人の役に立つ仕事とは限りません。

たとえば荷物を運ぶ宅配便のドライバーも、荷物を届けることで人の役に立っていますよね。飲食店のスタッフも、できるだけ早く美味しい料理を作ろうと思うのはお客様に楽しい時間を過ごしてもらいたいと思うから。これも立派な、「人の役に立つ」仕事ではないでしょうか?

事務員だって、上司に頼まれた雑用をこなすことで「人の役に立って」いますよね。

このように、どんな仕事にもそれに関わる人がいて、あなたが仕事をまっとうすれば、必ずどこかで、だれかを喜ばせることができるのです。

具体的にイメージしてみる「人の役に立つ」仕事

そうは言っても、やっぱり目に見えて「人の役に立つ仕事」がしたい!という方のために、いくつか代表的な仕事を紹介してみます。

医療関係の仕事

直接、人命に関わる仕事であるため、人の役に立っているという実感がしやすい仕事。力及ばず人命を救うことができず、無力さを感じる機会も多いのも現実の1つですが、人の命を救うことができた時は、やはり「役に立った」と感じられるでしょう。

医師になれずとも、医療事務で病院に勤めることで同じような感覚を味わうことができるかもしれません。

治安・安全に関する仕事

街の治安を守る警察官や、火災で救命活動を行う消防士、災害救助に関わる自衛官などの治安や安全を守る仕事も、人の役に立っていると感じる仕事の1つです。

もちろんどの現場でも自分自身も危険にさらされることがありますので、一種の自己犠牲的精神を持ち合わせているひとに向いている仕事かもしれません。

福祉関係の仕事

介護・福祉施設での仕事もありますね。社会の高齢化が進むため、今後多くの需要が見込まれます。

困っている人・体の自由がきかない人に直接手助けをするため、人のためになっていることを感じやすく、感謝の言葉をもらう機会も多い職種!

まとめ

ここに挙げたものはほんの一例で、実際にはどんな仕事でも人の役に立つ瞬間はあります。

「誰を」「どんな方法で」喜ばせたいのかを考えてみると、具体的な「どんな仕事がしたいのか」のイメージがわきやすくなるので、自己分析や業界研究を丁寧に行い、自分の務めたい仕事の方向性を考えてみましょう!



人の役に立つ仕事