離れていても別れたくない! 遠距離恋愛を長続きさせる4つのコツ

遠距離恋愛

遠く離れていても、ずっとあなたが好き……。遠距離恋愛になってしまうと、どれだけ大好きな相手であっても不安になってしまうものですよね。そんな遠距離恋愛を長続きさせたい。社会人で遠距離恋愛中のカップルが意識するべき「長続きする4つのコツ」、教えちゃいます!

遠距離恋愛を長続きさせるコツ4つ!

会えないことを嘆かない

遠距離恋愛になってしまうと、身近にいるカップルに嫉妬の目を向けてしまう人も多いはず。「どうして簡単に会えないんだろう」なんて思ってしまうこともあるかもしれません。そしていつの日か「会えないなんてひどい」という、非難の気持ちに変わって行くのです。
ですが、遠距離恋愛のカップルは気軽に会えないからこそ、会えた時の愛情を強く感じます。「会えないからこそ絆が強まっている」と考えることが、遠距離恋愛を長続きさせるコツなんです!

自分自身の生活をきちんとする

遠距離恋愛をしていると、常に相手のことが気になってしまいますよね。「今何してるのかな」「もしかして浮気してるんじゃ」なんて考え始めると、自分のことが手に付かなくなって……。
けれども、遠距離恋愛を長続きさせるためには「自分自身の生活をきちんと確立する」ことが大切。社会人であれば仕事の時間は仕事を、そして同僚と飲み会に行くなどのプライベートもできるだけ充実させるようにすることで、生活の中心が「恋人」になってしまうのを避けるのがベスト。
社会人として仕事もプライベートもしっかり充実して、恋人のことも考えている。それが、遠距離恋愛を長続きさせることに繋がります。

「毎日絶対すること」は決めない方が良い

遠距離恋愛中のカップルにありがちなのが、たとえば「この時間に電話しよう」などの「決め事」を作るケース。いつしか他の予定でキャンセルすることが続いたりすると、キャンセルされた方は「自分は予定を開けていたのに」と不満が募りますよね。それが繋がって、スケジューリングが上手く行かないだけで愛情が少なくなったんだと感じてしまうのです。
日時を決めての約束などはできるだけせず、電話ができるときにする。そんなふうに臨機応変な対応ができることが、遠距離恋愛を長続きさせるコツだと言えるでしょう。

会えるときには思いっきりラブラブする!

遠距離恋愛中は電話やメールでのコミュニケーションが多くなります。やりとりはしているけれども、やっぱり会って話をするのとは、大きな差があるものです。
ですから、直接会える機会には、思いっきりラブラブしましょう。会える時にはしっかり恋人らしいことをする。それだけで、その後会えない期間がまた長く空いてしまうとしてもお互いにその1日を思い出して乗り切れるはずです。数少ない1日をどれだけ濃密にできるか、しっかりと考えてみましょう。

まとめ

遠距離恋愛を長続きさせたいと思っているカップルがいたとしても、どちらか一方だけが頑張っているようでは長続きをさせることは難しいですよね。遠距離恋愛カップルにとっては、お互いが協力し合って気持ちを重ねることこそが最大の長続きのコツだと言えるのかもしれません。



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