せっかく入った会社で嫌われたくない!職場で好かれる人には3つの特徴があった!

職場で好かれる人

職場の人間関係は、どれくらいその会社に長く勤めていられるかを大きく左右する大きな問題です。せっかく入った会社で、嫌われたくはないですよね。好かれる人になるために、どうしたらいいのでしょう。

職場で人間関係を良好に築いている「職場で好かれる人」には、実は「3つの特徴」があるのです!

職場で好かれる人の特徴3つ!

特徴①これぞ基本!明るく快活、気配りができて笑顔が多い人

基本中の基本ですが、笑顔が多い人というのは、職場だけではなくそれ以外の場所でも、周囲に好かれる人のはずです。どれほど仕事ができるとしても、ずっと難しい顔をしていたり、常に怒っていると人は寄り付きません。

それに比べて、笑顔の人はどうでしょう。あなたが仕事を頼むとき、しかめっ面の人と笑顔の人、どちらに頼みますか?

おそらく、大半の人が「笑顔の人に」頼むのではないでしょうか。

このように、笑顔でいるだけで職場では浮かずにいられるのです。もちろん、無理をしてはいけませんが、常に暗い顔でいるのは出来れば避けるようにした方がいいでしょう。

そして、笑顔の多い人は気配り上手なことが多いのも特徴。仕事仲間のことを考えて、部下に対して気遣いのある行動をさっととることができると、自然と周りからの信頼が集まり、好かれる人になっていきます。

特徴②絶対条件!公私混同をしない人

相手次第で態度が大きく変わる人や、特定のお気に入りの部下だけをひいきする上司……いますよね。例えば、好みの女性もしくは男性にだけ優しかったり、先輩にはペコペコご機嫌をとっているのに、後輩だけいる場では偉そうな態度で人を見下す……。そんな人を見て、貴方なら「好きだな」「いいな」と思うでしょうか。思いませんよね。

相手を選んで態度を変えてしまうと、範疇の人はもちろんいい気分でしょうが、それ以外の人にしてみれば迷惑以外の何物でもありません。

それは決して、上司だけにとどまりません。後輩の立場だってあり得るのです。上司に対して、「あの人は優しいけどあの人は意地悪だから嫌い」と言う気持ちが生まれるのは、もちろん当然でしょうが、少なくとも外面では「平等に」接することが社会人として必要最低限の常識でしょう。

仕事とプライベートはしっかり線引きすることが大切なのです。

特徴③何事もそつなくこなす!仕事ができる柔軟な人

仕事ができる人は、もちろん「好かれる人」であるでしょう。仕事ができる部下を持った上司は、部下を評価します。その評価は、ひいては将来に繋がっていくのです。

では、仕事ができるとはどのようなことを指すのでしょうか。

まず、最も大きな「特徴」は、「自分の失敗やミスを認める」ということです。もちろん、ミスをした時の状況、上司からの指示など、自分の言い分もあるでしょうし、それは当然です。ですが、悔しくてもまず、結果的にミスをした自分の落ち度を謝りましょう。そのうえで、どうしてそれが起こったのかを説明するのです。ミスをした言い訳ばかりでは、職場で好かれる人にはなれません。

また、「頭が固い人」になってはいけません。その場その場で、仕事と言うのは状況が変化していくもの。セオリー通りにはいかないのです。常に柔軟に物事を考え、人の意見を聞くこと。そうすることで、仕事に欠かせない丁寧さとスピードが出てきます。ここまできたらもう勝利はあなたのもの。仕事のできる人、好かれる人になれるのです。

まとめ

このように、職場で好かれる人でいるには「努力」が欠かせません。ですが、一度その立場を得てしまえば、会社でいきていきやすくなるのは自明の理です。上司や同僚から信頼を得て、出世に繋げていってください!



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