20代の女性が貯金額を増やすための3つの選択

女性20代貯金

将来に向けた貯金は大切ですよね。今は貯金がない方もこれから計画を立て、貯金をすることができるのが20代! 女性で実家暮らしの方も、結婚を考える年代……。貯金計画を今のうちから実行して、貯金額を増やすための3つのポイントを紹介します!

20代から将来に向けて貯金をするべき?

20代といえば、学校を卒業して仕事をしたり、学生のころよりは自由に使えるお金が増えたことにより、お洋服を買ったり遊んだりできる、とても楽しい時期。それは女性にも男性にも言えることでしょう。しかし、仕事や遊びにばかりお金を使っていると、実は、それほど遠くない将来、結婚、子育てがやってきます。そのとき貯金がないと、やはりその後の人生に大きく響いてくることに……。貯金という「財産」は、自分の人生を設計するための材料なのです!

20代女子が貯金をする3つの方法

実家暮らしでの貯金の仕方

実家暮らしだとお金が貯まるイメージがあるひと、多いのではないでしょうか?

確かに、家賃として親にお金を入れたとしても、食費や光熱費などがかからないだけでずいぶんお金に余裕は出ます。ですがその分、買い物に出かけたり、娯楽に費やすなど自由に使えるお金が多いため、危機感が薄くなり、支出が多くなってしまいがち。

実家暮らしであっても、月にいくら使ったか目に見えるよう家計簿をつけ、月に一定額貯蓄に回すなどの普段からマネー管理をすることで、貯金をすることもできますし、将来、いつか一人暮らしをするときに感覚をつかめるようになります。

20代一人暮らしで貯金をするコツ

1人暮らしだと、どうしても初めのうちは貯金は出来ないものです。なので、まず大切なのは、無理をせずにひとまず目標貯金額を少なめに設定すること。例えば、毎月3万貯めれば1年間で36万なので、3年弱で100万円の貯金が達成できます。大きい額を貯めようとするよりも、小さな金額を長く貯める方が継続できるものです!

また、大きな固定費を見直してみるのも吉。たとえば通信費。昔契約したプランだと、実は高くなっていた、というのはよくあることのようです。格安スマホに買い替えたり、契約内容を変更することで支出を減らすことができます。

20代夫婦が貯金するためのポイント

20代で結婚している人もたくさんいますよね。夫婦だと、単身と比べて貯金の仕方が変わってくるもの。旦那さんが働いていて、奥さんが専業主婦の場合や、共働きの場合など、いろいろあると思います。共有財産になりますから、無駄遣いは絶対NG。お金の問題が離婚に繋がってしまうこともありますから……。

夫婦で貯金するには、不要なものは切り捨てることが大切。たとえば不要な保険には入らないことも節約になりますね。安くても保証がしっかりしている保険も多いですから、複合的に保険料の見直しをすると出費が減り、貯金に回す金額も大きくなります。

また、大きな金額を貯金できるのも夫婦で貯金できることの特徴。共働きの世帯であれば、ボーナスは貯金に回して自分に投資しましょう。

まとめ

貯金は大きな目標にしすぎると途中で挫折してしまうもの。たとえば目標金額を10万にして、それを何度も継続することで大きな金額にすることも良いでしょう。

自分に最適なお金の管理や節約をすることで目標金額を達成することは難しくありません!



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