スランプ脱出にはこれが効く!5つの対処法でスランプを脱却しよう

スランプ脱出

いつも通りやっているはずなのに、何故だかうまくいかない。資料を作成しようにも、どうも筆が乗らない。そんなこと、ありませんか。ライターとして日々言葉に触れている私も、結構な頻度で襲われる「スランプ」という現象。できるならば避けたいスランプですが、どうしても訪れてしまうものなのです。
では、そんな辛いスランプには、いったいどう対処したらいいのでしょうか。今回は、スランプに陥ってしまった時の対処法について見ていこうと思います。

まずはここから!気分転換してみよう

なんと言っても、まずはここからでしょう。最もメジャーなスランプ対処法は、やはり「気分転換」。だいたいの場合、スランプに陥っているときは頭が疲れ、うまく考えがまとまっていないパターンがほとんど。一度手掛けている仕事から手を止め、別の仕事をしてみたり、コーヒーを飲んでみたり、頭を切り替えてみましょう。
そんなことをして、仕事が進まなくなったらどうしようと思ったあなた。スランプに陥っている状態で焦って仕事をしていても、絶対にいい結果は生まれません。一度頭をリフレッシュさせることで、その仕事に戻ってきたとき新たな発見が生まれ、スムーズに仕事をすることができるはずです。

その分野に詳しい人へ相談してみよう

スランプに陥っているとき、自分一人では解決できない問題を抱えていることも多いもの。信頼できる人や、その分野での先輩に質問したり、相談してみてください。もしかしたら、同じスランプを経験しているかもしれませんし、同業者であれば困っているあなたの辛い気持ちも分かってくれるはず。

スランプは誰にでも訪れる!自分だけではないと思ってみよう

スランプに陥った時、本当に恐怖なのは、「もしかしてこのままこのスランプを脱却できないのではないか」と思ってしまう事です。私も、ある時期何も書けなくなってしまって、本当に恐怖しました。このまま書けなくなったらどうしようと。
ですが、スランプというのは、「誰にでも訪れるもの」なのだということを理解すれば、「いずれ抜ける」という思いへ移っていきます。解決できないことへの恐怖心が軽減できれば、スランプ脱却のために休息をとれたり、無理に焦ったりしなくなります。

スランプの今、出来ることから始めてみよう

スランプの最中は、「どうしてできないんだろう」「何でここから動けないんだ」と悩んでしまい、時間ばかりが過ぎていって、結果的には何もできず一日が終わってしまうことも……。
そんなときは、「今、何ができるか」を考えてみましょう。スランプとはいえ、何もできなくはならないはず。普段やらない仕事や、部屋の片づけ、家事なんかでもいいかもしれません。そんな「仕事」をいくつかこなしてみてください。やるべきことを決めたら、それを一つ一つ終えていきます。そうすればいつの間にか、悩んでいた仕事につながるヒントが、思わぬところからポンと生まれてくるかもしれませんよ。

スランプを終えた自分を思い描こう

一度スランプに陥ってしまうと、その課題が解決されたとしても「もしかして、スランプ以前よりも質が落ちているのでは……」「時間がかかりすぎた……」などとネガティブなことを考えてしまいがち。ですが、とりあえず形にした自分をほめてあげてください。
「次はもっと早くできる」「このやり方なら前よりいいかもしれない」と、成功するイメージをしっかり頭に浮かべます。そうすると、次のタイミングが来た時のモチベーションを上げることもできますし、同じスランプを繰り返さなくなります。

まとめ

スランプは、言うなれば次へのステップアップのチャンス。スランプに陥って、悩み、質問し、考え、ひとつの解決策を見出すことで、次からはその問題を回避できるようになるからです。
心をすり減らし、頭を悩ませるスランプですが、その分あなたを成長させてくれます。対処法を身に着けることでスランプを脱却したあなたは、きっと以前のあなたよりも成長していることでしょう。



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