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仕事でストレスがたまって辛い!全く正反対の二大原因と対処法とは

仕事でストレス

社会人として仕事をしている人も、学生のアルバイトでも、はたまたフリーランスであっても、働いている以上はどうしてもストレスを感じてしまうもの。年齢や立場が違っても、それぞれの悩みやストレスを感じているのです。

今回は、仕事が原因でストレスを感じてしまう原因と、その対処法について紹介していきます。

 

仕事が原因のストレスの種類とそれに対する対処法

ストレス①仕事の過剰負荷が原因

職員の少なさによる仕事量過剰や、上司に振られた仕事が多いなど、仕事の量が多いが故、もしくは、難易度の高い仕事ばかりが山積していることの負荷が原因になっているケース。また、残業続きの長時間労働による疲労もここに当てはまります。

会社員であれば、これが理由でストレスを感じている人は多いのではないでしょうか。

「どうして自分ばかりこんなに働かなくてはならないんだろう」

「こんな仕事できない」

と、辛くなってしまい、仕事に対するモチベーションを維持できない事態も招いてしまいます。

 

このストレスの原因は、あなた一人に仕事が溜まってしまっていることにあります。なんとか仕事を片付けても、また同じように山積していくでしょう。解消するには、それ自体を何とかしなくてはなりません。

まず、自分の中で整理を付けてみましょう。「この仕事の多さは、成長するきっかけなのかもしれない」「これを終えたら、次のステップに進めるんだ」と、自分の仕事が「意味あるもの」だと認識すれば、やりがいを感じることが出来ます。

ですが、一人に対してあまりにたくさんの仕事量があると、仕事の能率は低下します。上司に相談したり、チームで分担したりして、作業量自体を少しでも減らすのも、ストレス解消に直結するでしょう。

 

ストレス②仕事が「ない」という原因

一見すると「何を言っているんだ?仕事が暇ならいいじゃないか」と思うかもしれませんが、実はこれも大きなストレスになるのです。「暇疲れ」という言葉がありますが、仕事がない、仕事をさせてもらえないことによるストレスも、確実に人の心を蝕んでいきます。

新人の頃はよくあることですが、上司が忙しすぎて仕事を教えてもらえず、自分はほったらかしにされてしまったり、そもそも仕事量が少なかったりして、せっかく出社しているのに自分は何もすることがない、という状況に陥ることがあります。

周りの人は忙しくしているのに、自分はやることがない。仕事をくださいと言っても、今はないと言われる……。真面目な人ほど、ストレスに感じてしまう状況です。

 

こういう時は、まず直属の上司に「やれることがなければ、別の部署のお手伝いでもいいので、何かさせていただけませんか」と聞いてみましょう。もしかしたら、あなたの部署以外のところでは手が足りていないかもしれません。雑用でも何でも引き受けていれば、いずれ「あの子は仕事をする子だ」という認識が他部署にも広がり、仕事の依頼が来るはず。それでも無いときは、掃除をしてみたり、備品の整理をしてみたりします。

故意に仕事を振られていないと分かれば、直属の上司を飛び越えてその上の人に相談してください。あなたが日ごろ頑張っていれば、きっと話を聞いてくれるでしょう。

やっている間は「こんなことでいいのだろうか」と悩むと思いますが、きっとその悩みを抱えているのはあなただけではないはずです。仲の良い同僚と、仕事の後にでも食事に行って相談してみるのも、ストレス解消に繋がります。

 

ストレスの原因を知って正しく解消させよう

職場での二大ストレスについて紹介しましたが、当てはまったでしょうか。その他にもいろいろな原因のストレスがあると思いますが、人間関係トラブルや劣悪な環境などは、あなた一人に原因があるわけではないはず。「どうして」「どこに」ストレスの原因があるのかを判断し、できるだけ解消させて、あなたの心を守ってあげてくださいね。

 

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