いつかミャンマーで女性向けサービスを!着実に目標へ進むということ【株式会社アウローラ/イ・イ・モー・テッさん】

イ・イ・モー・テッ

株式会社アウローラ(https://aurora.vc/)では、海外でも女性向けサービスを提供するため、外国人の方も積極採用しています。
今回インタビューしたのは、マーケティングコミュニケーション部グローバルマーケティングチームに所属、ミャンマー出身のイ・イ・モー・テッさん。社内では「イーさん」の愛称で呼ばれています。
まだまだ日本語に不安があると話すイーさんですが、将来にはどのような展望を持っているのでしょうか??
同じ部署で活躍する、タイ出身のトールさんとの仲良しエピソードも交えてお話ししてくださいました。

ポイントは……

  • 私の日本語通じてる?
  • 少しずつでも進んでいける!
  • 成果があると信じて

日本にはチャンスがたくさん

イ・イ・モー・テッ

日本は発展している国なのでいろいろなチャンスがあると感じ、いつか日本に行って日本とミャンマー両方に関わる仕事に就きたいと思っていました。
日本語は大学に入って初めて勉強したのですが、漢字・ひらがな・カタカナと3種類もあるので、とても難しいです。
日本語を勉強し始めてからアニメやドラマを直接日本語で聞けるようになったので、以前字幕で見ていた頃よりも、断然ストレートに面白さが理解できるようになりました。泣くことが増えましたね(笑)。

女性の生活をより良くするサポートが必要!

就活中は7社ほど検討していましたが、女性は男性と比べてチャンスが少ない印象を受けるので、女性向けサービスを展開するアウローラにもっとも魅力を感じました。
仕事だけに限らず、生活すべてがより良いものになるようサポートしてくれるような存在が世の中に必要ではないでしょうか。
自分も求人広告に関して勉強できる環境なので、しっかり身に付けて、ミャンマーでもその知識を生かせればと思っています。

まだ自分の日本語に自信が持てません

イ・イ・モー・テッ

果たして私の日本語はちゃんと通じているのか?という不安はずっと抱えています。
日本に来てすぐの頃に新宿で散々迷ったこともありますし、ミャンマー人のほとんどが家族と一緒に暮らすので、一人暮らしも未知のものでした。
日本で生活する上で必要になる契約や書類の準備に関しては、トールちゃんからたくさん情報共有してもらいましたし、アウローラの人事部にもたくさんサポートしていただきました。
言葉というのはすべてに関わってくるものなので、まだまだ自信を持っての生活はできていないように感じます。

社内で異文化コミュニケーションがしたい

上司から適宜アドバイスをいただけるので、それを踏まえて、少しずつではありますが前に進んで行けているのかな、と思います。
同僚に何でも相談できるオープンな雰囲気なのも嬉しいです、特にタイとミャンマーはお隣同士で文化も似ているので、トールちゃんとはよく一緒にご飯を食べに行っています。あとカラオケも大好き(笑)。
今後社内がさらにグローバル化して、もっといろいろな国の人たちが入社してきたら良いですよね。私の国はこうなんです、と情報交換してコミュニケーションを取るのがとても楽しいですし、勉強にもなります。

頑張りは必ず成果として現れます

イ・イ・モー・テッ

もっと女性が気持ちよく働ける場所を増やしたり、日本の上質なサービスを世界中に広げる役割のひとつを担い、将来的には自分の力で、ミャンマーでも女性向けサービスを展開していきたいですね。
海外で学んできた人というのはやはり信頼性があるので収入も増えますし、仕事としては通訳や翻訳といった選択肢もあります。ですが、私はそれ以上のキャリアを積んでいくのだという目標を持って、今日本で働いています。
ミャンマーから日本へ来るだけでもビザなどの手続きがあって大変ですが、さらに一人暮らしをしながら会社で働くとなるとわからないことも多く、たくさんの壁にぶつかってきました。
目の前の問題はもちろん、将来のことも考えるとやはり悩んでしまうと思うのですが、自分のやりたいこと・なりたいものに近い場所まで行くことは、きっと誰しもが可能なことなのではないでしょうか。
一歩一歩着実に自分の将来に向かって進んでいけば、いつか必ず成果として現れると、私は信じています。

プロフィール

イ・イ・モー・テッ ei ei moe htet

株式会社アウローラ(https://aurora.vc/)マーケティングコミュニケーション部、グローバルマーケティングチームに所属。

ミャンマー出身。
趣味は旅行。コンクリートジャングルの中では息苦しさを感じてしまうため、雲が流れる山間など、自然の風景をゆったり眺めてリラックスする日を作るようにしている。最近はひまわり畑を見に行ったり、パラグライダー体験をしたそう。



イ・イ・モー・テッ