趣味のダンスから見えてきた デザイナー視点のWEBマーケティング【株式会社アウローラ/川上雄也さん】

川上雄也

大学卒業後、半年間、ダンスイベントのフライヤー作りをしてきたという川上さん。
現在は、弊社、株式会社アウローラでWEBマーケティングを担当していますが、意外にも、「ダンスと仕事には共通する部分が多い」と語ります。

そんな川上さんに、マーケティング業務の魅力や趣味のダンスから学んだことなどを伺いました。

まずは、現在のお仕事について教えてください

川上雄也

自社のWEBサービスの数値を分析、改善する、マーケティング業務を担当しています。

マーケティングの業務は、考えた施策がすぐに数値になり、目に見えます。今まで経験してきたデザインやコーディングの業務は長い期間が必要になりますが、短期間にわかりやすく会社に貢献できるところに、マーケティング業務の魅力を感じています。

大学ではどのような勉強をしてきましたか

大学では、システムデザインを勉強しました。デザイン、エンジニアリング、マーケティングという様々な視点からサービスや商品を捉えることの大切さに学びました。

大学卒業後はすぐに就職をせず、半年間、ダンスイベントのフライヤーなどを作りながらWEBデザインの勉強をしてきました。

マーケティング業務を担当するまでの経緯を教えてください

WEBデザインの勉強をしていたので、最初はデザイナーとして働きたくて求人を探しました。
アウローラには、新宿という立地と、ゆっくりめの出社時間に惹かれ(笑)、グラフィックデザイナーとして入社しました。

その後、デザイン、コーディング、サイトディレクション、マーケティングと様々な業務を担当する機会に恵まれました。偶然にも、大学時代の様々な視点からサービスや商品を捉える勉強が活きました。

趣味のダンスから学んだこととは

川上雄也

趣味のダンスは、高校から12年間以上続けています。意外に思われるかもしれませんが、ダンスと仕事では、共通する部分が多いんです。ダンスでは、踊っている自分のことよりも、見ている人のことを考えることが大切です。

仕事も同じです。ただこちらの数値だけを追っていては、ユーザーはついて来てくれません。ユーザーにとって、きれいなもの、気持ちいいものを見せることを、こだわっています。

デザイナー出身なので、見た目や、使い勝手を重視する、デザイナーマインドは失いたくないと思っています。

今後のキャリアイメージについて聞かせてください

今は、マーケティング業務を通して、どうすればユーザーが集まるのか、どうすればユーザーに興味があるものを作れるのか、考えている最中です。

現在、アウローラは求人業務が中心の会社ですが、いつかは、求人という枠をこえて、ラインやインスタグラムのような、生活になくてはならないサービスをつくりたいと思っています。

悩んでいるキャリア形成を目指す女性の読者へ一言

キャリアを持っている人も、はじめてキャリア形成を目指す女性の人も、会社に入ってしまえば同じスタートラインに立つことができます。
働くことでキャリアはついてきます。あとは自分次第。まずは臆さずに挑戦してもらいたいですね。

川上雄也
<プロフィール>
川上雄也
株式会社アウローラでマーケティングコミュニケーション部に所属。
サイトの数値分析とともに新たなサービスを模索中。
趣味はダンスとダーツ。好きなお酒は日本酒。

川上さんのダンス動画はこちら



川上雄也