インスタもMCも、すべての仕事はファッションから!【インフルエンサー、モデル/中川友里さん】

中川友里

今回インタビューをさせてもらったのは、インフルエンサーとしてFBやツイッター、インスタのプロモーションをしている中川友里さん。インスタのフォロワーは4万人を超え、キャスティングやディレクションの仕事もしながら、イベントのMCやDJとしても活躍しています。

ご自身の仕事についてから、SNSのコツまで、広く話を聞かせてくれました。

ポイントは・・・

  • ファッション×〇〇
  • SNSはブランディングが命
  • やり続けることで見えてくるものがある

インスタはファッションでブランディング

中川友里

インスタのフォロワーは今、4.1Kぐらいです。カフェとか居酒屋の写真をアップするのをやめて、ファッションだけでブランディングするようになってから増えたんですよね。前はYouTubeもやってたんですけど、YouTubeはハマる子はハマるし、ハマらない子はハマらない。ファッション系はインスタの方が向いてると思います。

ブランドさんが読んで下さって、アンバサダーとして紹介しますよ、とか「書いてください」と仕事のオファーがあったり。もらったら自分なりのスタイリングでアップしたり、ここが可愛いよというディテールを見せたりとか、ステマっぽさが出ないように、私なりのアプローチで紹介するようにしています。

海外に行った時には「ファッション、こうだったよ」とか、とか「来年のトレンド的にこれでしょ」というやつは1、2個くらい手に入れておかないといけないし、常に新しいファッションを押さえておかなければいけないので、お金はかかりますね。

石川→京都で、抑えていたファッション熱が爆発

ファッションには小学生のころから興味があって、小学生の時からお姉ちゃんの服を着たりしていました。でも地元の石川は田舎で、ちょっと派手にしていると後ろ指を指されたりするので自分なりに我慢していたんですよ。

それが、京都の大学に行ってアパレルのバイトをして、というところから爆発したというか「自分の好きなファッションをしていいんだ」と。ティーンが好きなモード系の服を着つつも、バイトをしていたお店が海外のインポートとか売る店だったので、そういう服も着たり。

京都って、外国人が着物を崩して着たりしていて、正装で着る着物もいいけど、崩したり着物の小物をあえて普通の服に取り入れるのってオシャレだし面白いなと思ったりもしました。

読者モデルやテレビの仕事をしながら、ファッションってすごく楽しい、常にファッションの近くにいたいなと思って。実は大学で経済学部に入ったのも「銀行員になりなさい」と言われるくらい親が厳しかったんですが、若いうちにやりたいことをやろうと思ってアパレルの内定もすべてを蹴っ飛ばしました。

中川友里