仕事も子育てもバッチリ両立できる脱毛サロンKIREIMOのヒミツ 【株式会社ヴィエリス・KIREIMO堤玲緒菜さん】

堤玲緒菜(キレイモ)

株式会社ヴィエリスが展開する脱毛サロン、KIREIMO。板野友美さんが広告塔なので、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回はKIREIMOの統括店長、堤玲緒菜さんにお話を伺いました。
現在51店舗中11店舗の管轄しており、店舗管理やスタッフのメンタルフォローなど店舗サポートで日本中の店舗を駆け回る堤さんですが、実はシングルマザーなんです。
子育てをしながら働けるヒミツがありそうです。

3つのヒミツ

  1. もっと仕事を任せて
  2. 受け入れてくれる「KIREIMO」
  3. 10を100にしよう♪

なぜ脱毛サロンのお仕事に就こうと思ったのですか

身内に美容師が多く、母も訪問美容師です。その後姿を見て憧れを抱きながら育ったため、自然と私も美容の道を目指すようになりました。
ただ日本の美容師の需要は溢れかえっていて、美容院が乱立しているような時代ですよね。そこで、まだまだやっているところが一握りだった、ブライダルシェービングのお仕事を選びました。
ところが……気付いてしまったんです。「そもそも毛を無くせばいいじゃないか」と笑。
そう思い、脱毛とういう業種に興味を持ちました。

株式会社ヴィエリスを選んだ理由は何ですか

堤玲緒菜(キレイモ)

女性のシェービングの大変さを解決するには、脱毛サロンだと思い、転職を決意しました。
しかし大手の脱毛サロンは既に完成されている印象で、きっと私個人の気持ちは会社に伝わらないだろうな……と感じていたんです。
一方KIREIMOは立ち上がってまだ3ヶ月目くらいだったので、店舗をみんなで作り上げていくような雰囲気が印象的でしたので、ここに決めました!

今まで大きな悩みなどはありましたか ①もっと仕事を任せて

私は、やりがいのある仕事を任されることが好きな性格です。
しかし、以前の会社では「子どもがいるから」という理由で、責任のある仕事を一切任せてもらえませんでした。
子育て中の女性に対する社会の評価って、そういう風になってしまうんですよね。
何より愛している子どもが、仕事面では枷のようになってしまうことが、とても悔しかったです。
私はもっとできる……私にもっと仕事を任せてほしい……というのが、ヴィエリスに入社するまでの悩みでした。

株式会社ヴィエリスに入社後はいかがですか ②受け入れてくれる「KIREIMO」

ヴィエリスはその点すごく寛大でした。子育てをしながら働くというスタイルを受け入れてくれるし、やる気さえあればどんどん仕事を任せてくれるんです。
なので、この会社に入ってからは悩みってほとんどないですね……。毎月定期的に上司が面談してくれますし、マネージャークラスにはメンタルカウンセリング制度もあって、不安や悩みをカウンセラーに相談できるので、ネガティブな気持ちを引きずることがありません。
女性はお喋りするだけで解決しちゃったりするじゃないですか笑。言葉にする機会があるだけで全然違いますよね

KIREIMOの良いところを教えてください。②受け入れてくれる「KIREIMO」

堤玲緒菜(キレイモ)

体調が悪いスタッフに対し、自ら進んで「代わってあげるよ」と声をかけるスタッフがとても多いです。こういう環境ってなかなか無いですし、良いところだと思います。ファミリー感が強いんですよね。
お客様にKIREMOを気に入っていただくにはまず、スタッフにKIREIMOのファンになってもらうこと。それを意識して、今以上に女性が働きやすい環境にしていきたいと思っています。
私の立場だからこそ進言できることもあると思うので、現場スタッフの声には常に耳を傾けていたいですね。

若い女性たちへメッセージをお願いします

自分の強みを見極めるのって、とても大事ですが難しいですよね。
キレイモでは、さまざまな研修や色々な経験をさせてくれるので、初めて気づく自分の強みや、弱みと思っていたことが時と場合によって強みに変わったりと、新しい発見があります。その強みをいろんな形で生かすチャンスもあります。

私は、ブライダルシェービングの経験を現在活かすことができていますし、子どもがいるからこそ、後輩のスタッフたちへ私らしいアドバイスができています。

皆さんも、積み重ねてきた事、自分の把握している強み、また新しく気づけた強みを生かして10を100にしていくと、やりがいも感じられるし、自分の成長を実感する事ができますよ!
それが楽しくお仕事を続けていくための秘訣です。
一回きりの人生なので、たっぷり楽しまないと♪

堤玲緒菜(キレイモ)
プロフィール

堤 玲緒菜

株式会社ヴィエリス KIREIMO営業部 統括店長。
趣味は旅行。個人的に楽しむだけでなく、宿泊したホテルの衛生面やサービスの良いところを探し、KIREIMOの接遇に活かせるように心がけている。
出張から戻った休日には、土産話を息子と語らうのが楽しみのひとつ。

KIREIMO公式サイトhttp://kireimo.jp/
Twitter@kireimo
Instagram@kireimo_official



堤玲緒菜(キレイモ)