我慢の冷却期間!連絡を始めるタイミング5つ

連絡を始めるタイミング

よりを戻す恋愛の形が市民権を得てきた現代。その中でよく目にするのが、「まず冷却期間を取りましょう!」というもの。相手と接触しない時間を作って距離を置く事で、お互いの気持ちを落ち着けたり、険悪な状況を緩和させてくれます。
今回は、冷却期間をどのくらい我慢したら連絡が来たのか、そのタイミング3つをご紹介したいと思います!

1週間ですぐ連絡!相手のほうが寂しくなってしまったケース

この場合は、そもそも相手のほうがあなたを嫌っていた訳ではなかったケースです。
一時的に険悪になったり、分かり合えなくなってしまったので離れてしまったけれど、必ずしも本気で相手が冷めてしまった訳ではない場合があります。
ぶつかったりすれ違っている時というのは、お互い相手を分かろうとする気持ちよりも、自分の気持ちを分かってほしいという欲求が大きくなっている状態。自分を傷つけた事を思い知らせようとして、あなたがショックを受けると分かっている「別れ」を思わず切り出してしまった……という可能性も大いにあります。
早めの開いてからの連絡があったときは、別れた時に感情的になっていただけの場合があるので、あなたが大人になって様子を見るようにすれば、案外すんなりよりを戻せるかも!

1ヶ月経っての連絡は離れてから存在の大きさに気付いた場合

別れたいと思っている側の心理はある種の特別な状態にあります。それは、「別れようという決意の正当性を確保するため、あなたの悪い所ばかり見に付きやすくなっている」心理状態なのです。その場合、どんなにこちらが復縁をアピールしようとしても気付いてもらえない事がほとんどです。
ですが、相手が別れというイベントを乗り越え冷静になった時、あなたの存在の大きさを再確認してくれる場合があります。このパターンから連絡をもらえるケースは、大体相手のほうから「悪かった」、「やっぱり自分には君が必要だ」と連絡があるかもしれません。

ゆっくり冷却。半年経ってからの連絡はふと綺麗な思い出が蘇った時

人の恋愛に関する記憶は、大体3ヶ月すると本格的に風化が始まり、残る記憶と消える記憶に分かれていきます。また、記憶という明確な形ではなくイメージのみが残る部分も出てきます。そういう心理状態の時にふと思い出の場所を通ったり思い出のお店に行ったりすると、相手の中で綺麗な思い出が蘇り、「あの頃はなんだかんだで楽しかったな…」
という気持ちが生まれて連絡に繋がる事があるのです。ある程度相手の状況や偶然性に任せた復縁、という色が濃くなってきます。
1年経って相手のほうから交流再開してくれる場合というのは、あなたの成長を知りたいと思うものです。

まとめ

冷却期間は放置する期間ではなく、関係を操作するための期間。相手から連絡があるタイミングによってかなりその心境に違いがあるのが分かると思います。
ただ、相手からの連絡を待ち続けるのではなく、こちらから動けばもっとチャンスを作れます。冷却期間によってどういう効果を狙い、期間が開けた後どういう関係に持っていくか、あらかじめビジョンを持っておいて、冷却期間も戦略的に取り入れましょう!



連絡を始めるタイミング