合コンは婚活じゃない!結婚したい女性だけに読んでほしい正しい婚活のススメ【ライター/トイアンナ】

合コン

こんにちは、トイアンナです。アラサー女子の強い味方、ファッション誌『Oggi』の2017年12月号に、婚活特集がドバーン! と掲載されておりました。そこにはなんと「読者の97%が婚活に疲れている」という衝撃のデータが。

そう、婚活って疲れるんですよね。私は独身時代に結婚相談所と婚活パーティを駆使しており、月に10人近い男性とお会いしていました。土日休みでもフルに埋まってしまうスケジュールに、平日はぐったりしていたのを覚えています。

それってほんとに、婚活のつもりですか

ところが、調査に違和感を抱いたものが。一番多くのアラサー女性が頑張っている婚活は「合コン」だったのです。大事なことなので声を大にして叫びますが、

合コンは婚活じゃありません!!!

男性の多くは、合コンへ3つの理由で参加します。

  • なんか起きたらいいな~、ぼけっとしたら女子からグイグイ口説かれないかな。そしたら付き合おうかなという「受け身の姿勢」
  • 今晩はお持ち帰り決めたるぜ、という「ワンナイト思考」
  • とりあえず友達に呼ばれたから来た「無目的」

よもや男性陣は、相手の女性があなたを結婚相手の候補に考えているなんて検討もしません。彼女欲しいな~、くらいには思っているかもしれませんが、結婚願望なんてほぼゼロです。

ランダムな出会いを試すギャンブルが合コン

そして最後の「とりあえず友達に呼ばれたから来た」層には、既婚者も普通に紛れ込んでいます。何なら奥さんに了承を取って「付き合いだから何もしないし許してね」と堂々来ているヤツもおります。既婚者、遊び人をかき分けてみも知らぬ男と出会う……これをギャンブルと呼ばずしてなんと呼びましょう。

もちろん、合コンにもメリットはあります。普段なら知り合えないまったく別業界のお相手と巡り合えますし、恋愛以外でも仕事相手や友人候補になるチャンスもあるでしょう。けれどあくまで合コンはギャンブル。渋谷のスクランブル交差点で適当に石を投げて、当たった人と話をするのと変わりません。

もし疲弊する前に婚活を終えたいなら、「自分はどういう男性からモテるのか」「どういう出会い方なら魅力を発揮しやすいか」を分析してみましょう。ワイワイしたパーティが得意な方もいれば、1対1でじっくりアピールする手もあります。あなただけの武器を選び、モテる場所へ飛び込む。それだけで、婚活期間はぐっと短縮できるはずです。

トイアンナ

トイアンナ

ライター。新卒で外資系企業に勤めて以来、数百名の消費者ヒアリングを重ねました。その経験から恋愛・キャリアを主なテーマに執筆しています。

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