直感を信じてやってみる。黒歴史になったとしても、後悔するよりはずっといい【漫画家・コラムニスト/辛酸なめ子さん】

辛酸なめ子




今回お話をお伺いしたのは、雑誌やWEB、テレビなど、さまざまなフィールドで活躍されている辛酸なめ子さん。失礼ながら、「歯に衣着せぬ物言いでズバッと斬る」というイメージがあったため、インタビュー前はかなり緊張していました…が、質問に対して1つひとつ言葉を選んで答えてくださる姿に、真面目で丁寧な方という印象を受けました。

 

仕事をはじめたきっかけから案件の選び方、過去を振り返って思うことまで、自身のエピソードを交えてざっくばらんにお話いただきました。

 

ポイントは・・・

  • 直感・本能を信じる
  • 自分で限界を決めない
  • 黒歴史になってもやった方がいい

 

初めて知った「書く」楽しさ

今、仕事のメインは執筆ですが、ライティングを学んだことはありません。初めて文章を書く楽しさを知ったのは、大学在学中にWEB上で日記を書いたとき。今でいうブログですね。

その頃はまだインターネットがほとんど普及していなくて、ブログのフォーマットもなかったので、自分でHTMLを入力して、写真を配置したり、文字の大きさや色を変えていました。

日記なので、内容はかなり個人的なもの。友人の実名や最寄り駅の情報をガンガン載せていました。たとえば、「○○さんが先日処女を喪失したらしい」とか(笑)。「個人情報」という言葉もなかった時代ですからね。






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RUN-WAY編集部

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