有給を取るのは気まずくない!有給取得の注意点アレコレ




有給休暇という制度はあるけど、使うことが気まずくてなかなか有給がとれない

なんて方は非常に多いのでは無いでしょうか。有給といえば体調不良で休んだ日の補填や、冠婚葬祭など、どうしても断ることが出来ない事柄に、利用するものだと思っている方がいますがそんなことはありません!社会人ならではのちょっとした心遣いに注意すれば、波風立てずに上手に有給を取得できますよ!

1,実は理由は無くていい

有給を取得したい時に当然の様に取得理由を上長からは聞かれ、取得の用紙などが用意されている企業では、取得理由なんて項目が当たり前の様に記載されていることが多いですが、有給取得の際に理由を記載しなければ行けない義務というのは、実はありません。また、よっぽどの事がない限り企業側は取得申請を拒否しては行けないのです。ただ、月末や繁忙期に取得しようとする際に、会社側としてはそれはずらせる予定なのかというのを判断したいがために聞いてくることがあります。大体の会社さんはそこを突いて、さも理由を記載するのが義務の様に振る舞っていますが実は無くても良いのです。ちょっと外せない私用があるので。も立派な理由になります。正直に説明して小言を言われる必要は、実はない!というのを覚えておきましょう♪

2,取得したい日に向けての対応も織り込む

上記で説明したとおり、本来であれば有給の取得に関しては理由も聞かれなければ拒否もされないはずですが、それを振りかざすだけというのはちょっと心象が悪いのも事実ですよね。それならば一日仕事に穴を開けることに対して、自分なりの対処をしておく必要はありますし、ただでさえ取得しづらい会社なのであれば、取得したい日までにどのように自身が仕事をするかなどを説明して、有給取得の場合はなるべくしわ寄せが他の人にいかないように配慮することが大切です。なので、上司などに有給取得をする際は、その日までに「この仕事は、こう対応します!」という簡単なプランまで用意できているのが理想的です☆

3、実務で絡む人にも早めに報告する

上長が許可してなんとか取得して終了!ではちょっと乱暴です。実際に実務でやり取りのある方には、最低でも1週間前から休む旨を伝えておく必要があります。誰にも伝えずに有給を取得した場合、上司とは話し合いがついていても実際実務で関わる人達にまで律儀に会社が話しておいてくれる、なんてことはまず無いと思っておきましょう。そのためには社内の人間の場合、1週間前には周りのスタッフにも自分が休みを取ることを事前に伝えておくことが大切ですし、取得後の出勤にはお休みをありがとうございました。と一言添えるだけでも随分印象が違いますよ☆有給は権利!と言うのももちろん大切ですが、休日分をカバーしてもらっていること、今後も有給取得する際にスムーズに出来るような人間関係を築く事も必要です◎

有給休暇という制度は社会人にとってはとても大切なものですが、使えそうで使えないと終わるのではなく、制度の義務自体は理解した上で、取得する際は自分の仕事で関わる人達へのストレスを最小限に抑える工夫などは必要です。仮に自分が有給取得の穴埋めをする立場だったらどうしてほしいか、どうすればストレスにならないかという逆の立場になって考えながら行動してみましょう!そうすれば有給取得も気まずくないですよね☆有給を使いたいけど、取得しづらいからと諦めずにぜひ参考にしてみてくださいね♪






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RUN-WAY編集部

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