手土産上手で目指せオフィス美人




ビジネスシーンでは、取引先への手土産や贈り物をする場面は多々訪れます。プライベートな時でも悩ましいのに、ビジネスシーンとなると選ぶものや贈り方等、作法が多く「難しい」と頭を抱えてしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、手土産の作法についてご紹介します☆ぜひ、今後の贈り物の参考にしてくださいね☆

予算を決めよう☆

まずは贈り物の予算を決めましょう♪予算を決めるときには、シーンや渡す相手によって変わるものですが、手土産を選ぶときにシーンを選ぶことも大切ですが、一番大切なのは相手が喜ぶものを選ぶということです☆お仕事でクライアントさんへの訪問の際に、手土産を持参するという機会も多いですよね。予算の相場は、おおよそ5000円~1万円ぐらいが相手に失礼のない価格帯となります!初めて会うクライアント様であれば、3000円~5000円前後が一般的です。あまりに安価なものや、逆に高価すぎるものは避け5000円程度のものを選ぶのがベターです☆

シーンによって、選ぶものは変わる☆

クライアントさんへの訪問の際は、相手の方が社内で配ること等を考慮した上で贈り物を選ぶ必要があります☆なので、個包装・個数がたくさん入っている・日持ちする・手を汚さない等の条件をクリアしたものを選ぶと失敗が少ないので、オススメです♪

【謝罪時に持っていく手土産】

謝罪をするために、手土産を持参するというケースもありますよね。そんな時は上記の条件にプラスして、落ち着いた印象を与えるものを選ぶというのが大切です。昔からの定番で言えば、ゼリーや羊羹が消えてなくなり重量感もあるので謝罪時の定番のものとして人気があります!また最近では、東京の新橋にお店を構える新正堂の「切腹最中」が謝罪時の菓子よりとして話題を呼んでいます☆すごく印象的な商品名ですが、「切腹するぐらい反省しています」という意味となり謝罪時の菓子よりにぴったりと注目を集めています♪また最中の見た目も、本当に切腹をしているかのように最中の中からあんこがはみ出しているのも印象的です。贅沢な見た目と、上品な味、あんこの中に求肥(ぎゅうひ)が入っていて食べ応えもバッチリでオススメです◎

【初対面の方への手土産】

顔合わせ等で初対面の取引先に伺う際等の手土産を選ぶときに困るのが、相手の好みがわからないということですよね。最初に挙げた条件にプラスして、話題のお店のお菓子を選ぶとその後の話題にもなりますし、情報に敏感なセンスの良い人と好印象に繋がりやすくなります☆ですが、流行りのものが分からないというときには、老舗の定番ものを選ぶのも一つの手です!相手の好みがわからないというときは、クッキー等の焼き菓子を選ぶと喜ばれることが多くオススメです♪

誠意が伝わるものを選ぶ☆

手土産を渡すというのは、相手方と良好なコミュニケーションを図りたいという気持ちがあるからこその行動。菓子より一つで商談がまとまるなんてことは、ないのかもしれませんが手土産を貰って悪い印象を持つということもなかなかありませんよね!なので、長い間日本では取引先との商談の際や、顔合わせの際に手土産を持参する文化があります☆基本的に何を渡すのかはあまり問題ではありませんが、コンビニや相手先の近所のお店で購入したものは、「準備不足な印象」や「適当に購入したもの」と思われてしまう可能性があるので避けるのがベターです。せっかく渡すのであれば、相手に「きちんと選んでくれたんだ」という誠意が伝わるものを選ぶようにしましょう♪

今回は、ビジネスシーンで悩んでしまいがちな、「手土産の選び方」についてご紹介しました☆贈り物を選ぶというのは、センスが必要だと思われがちですが一番大切なことは「相手のことを考える」という気持ちです!何を貰ったら喜んでもらえるのかを、しっかり考えて選ぶようにすると手土産上手なオフィス美人になれると思うので、ぜひ参考にしてくださいね☆






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RUN-WAY編集部

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