【恋愛雑学】彼との距離が縮まる?!ためになる恋愛雑学まとめ




恋愛にもちょっとした雑学が存在します。雑学を活用することで、告白の成功率をアップさせたり、効果的なアプローチができたりします。今回の記事では、意中の彼と距離を縮めるための恋愛雑学を紹介します。ぜひチェックしてみてください。

初デートは3時間以上する

初デート、どのくらいの長さがいいと思いますか? 一時間くらい、半日くらいなど、いろいろ考えますよね。実は、初デートは3時間を超えるくらいがいいといわれています。

3時間というのは、猫をかぶっている時間とされています。3時間以上話すことで徐々に気持ちがほぐれて、本来の話し方が分かってきたり、本音で話し合えたりできるのです。

3時間ほど話したり一緒にいることでお互いの相性や相手の人となりを知れますから、3時間を過ぎた頃が本番という気持ちで、デートに挑むのがベターといえるでしょう。

恋愛する人は実際に電気を起こしている?!

恋に落ちたとき、「ビビっと来た!」と感じたことはないでしょうか。実は、これは科学的に実際に電気が走っていると言われているのです。

気持ちが高ぶってドキドキすると体温が上昇します。電気は体温が上昇するほど流れやすいので、本当に電気が流れやすい状態になっているのです。つまり、静電気が流れやすい状態になっていると言え、静電気によって起きた放電がおこりやすいということになります。

もしあなたが誰かを好きになって「ビビっと来た」体験をしたことがあるのなら、体が本能的に相手の事を好きだと感じているのかもしれませんよ。

告白は出会ってから3ヶ月以内

告白をするタイミングも、とても悩ましいものですよね。告白を成功させたいなら、積極的に早めの行動を意識するのがおすすめです。

具体的には、出会ってから3ヶ月以内がおすすめです。広島大学が男女が知り合って告白するまでの期間を調べたところ、成功者の多くは「3か月以内」であることが判明しました。むしろ、出会った期間が長くなってから告白すると告白の成功率はアップしにくいのが分かりました。

出会ってから曖昧な関係を長く続けていても、成功率が下がるばかり。好きな人に告白するなら、なるべく早めに信頼関係を築くのがいいといえるでしょう。

女が失恋でヤケ食いや拒食に走るワケ

失恋など失意のどん底に陥ったときに「やけ食い」をすることがあると思います。女性は失恋で性欲中枢がダメージを受けることで満腹中枢が刺激され、食欲という欲求をみたそうと体が要求します。そのため特に女性はストレスがたまると、拒食やヤケ食いなどに走ってしまいがちなのです。

女のほうが浮気に気づきやすい

女性は一般的に男性より浮気されていることに気づきやすいといわれています。

女性は男性より脳幹が発達しているとされています。脳幹が発達していると、過去の行動と現在の行動の小さな変化にも気づきやすくなります。景色の記憶力、嗅覚ともに女性のほうが長けているのはこのためです。

そのため、女性は男性の小さな行動の変化にも気づき違和感を覚えやすく、浮気に気づきやすいのです。

ちなみに、脳の「扁桃体」という部分は男性のほうが女性よりも活発です。感情に大きく関連する部分のため、男性のほうが情緒的で、女性のほうがドライだという実験データもあります。別れた後に男性のほうが引きずりやすいのは、このためなのだとか。

嫌な匂いの男性とは相性が悪い

あなたは好きになった人の「匂い」をどう思っていますか?

私にも経験がありますが、何のにおいかと言われると説明しにくいけれど、好きになる人はなぜか同じ「匂い」をしています。

実は女性は相手の匂いによって、優れた遺伝子を察知する能力があるのです。自分と遠い遺伝子を持っている男性の匂いは好ましく感じ、自分と近い遺伝子は不快に感じるとされています。

つまり嫌な匂いの男性とは生物的に相性が悪いため、関係を長続きさせるのは難しいかもしれません。好きな人と関係が長続きするかどうかを見極める指標としてチェックしておくのもいいでしょう。

告白の成功率が高いのは夜

告白の成功率が高いのは昼よりも夜というのも、告白の雑学としてぜひ覚えておいてほしいひとつです。広島大学の研究によると、特に夜中0時から朝5時までは、告白の成功率が上がるとされています。

人間の身体は、夜遅い時間帯に「副交感神経」が活発に働くようになります。副交感神経によってリラックスモードになり、相手を身近に感じやすくなるのです。そのため、告白成功率が高くなるといわれています。

ただ、夜遅すぎる告白は迷惑になってしまいますので、相手のことを考えた告白をするのは大前提ですよ。

「嫌いなもの」が一致すると長続きする

好きなものや趣味が同じ人を好きになったり、仲良くなりたいと思ったりするものですよね。ですが、実は大事なのは好きなものより、「嫌いなもの」だといわれています。

なぜなら、「嫌い」という価値観は「好き」という価値観より変わりにくいものだからです。嫌いな食べ物や嫌いな場所などの嫌いなものが一緒なら、長く同じ意見を持ち続けられるため、関係が長続きしやすいのです。

相手と嫌いなものが一緒かどうか、デートや会話の中で確認してみましょう。

親近感のある見た目のほうがモテる

見た目は普通なのにも関わらずモテている女性は実は多いですよね。実は、モテるのは見た目だけが理由ではありません。「親近感」がとても大切なのです。

「男性が美人に話しかけにくい」「美人は飽きる」「普通が一番」というのは本当で、控えめ美人のほうが親近感があり、好意を抱きやすいとされています。癒しを得られたり、親近感を抱きやすいということは、結婚を見据えた関係にもなりやすいとも言えるでしょう。

恋愛雑学を知ってあなたの幸せに役立てよう

いかがでしたか。今回紹介した恋愛雑学は、もちろんすべての人に当てはまるわけではありません。とはいえ、恋愛をする上で何か役に立つことがあるはず。今好きな人がいる人は、今回紹介した恋愛雑学を基に、客観的・科学的な視点から恋愛を考えてみましょう。






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RUN-WAY編集部

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