それってもしかして、うつ病かも?「会社に行きたくない」人の症状とは

うつ病

「うつ病」になりかけている症状の見分け方

「行きたくない」症状が月曜に顕著に出てしまう

これは普通の人も多いと思うのですが、「月曜日が迎えるのがいやだ」という人、多いと思います。休日明けの仕事ですから、それは仕方のないことですし、だれでもあること。ですが、そう思い続けていると、実はいつのまにか「うつ」になっているというケースも少なくありません。

普通の精神状況の中でも、一週間の中でもっとも精神的な状態が悪くなるのが月曜日です。特に、軽度のうつ病の一種して名前がついているのが「ブルーマンデー症候群」。読んで字のごとくですが、まさにブルーになる月曜日ということです。

この場合、「行きたくない」と言う気持ちの原因が、仕事そのものに対して「明日行ったらまたミスをしてしまうのでは」「怒られてしまうのでは」というような、悪い感情を抱いていることにあります。

出社するときに必ず体調不良になる

曜日に関わらず、出社しようと思った時、吐き気をもよおしたり、具合が悪くなってしまう人は、内臓の状態には異常がないにも関わらず、吐き気や胃もたれを引き起こす「機能性胃腸症」、通称「ストレス性胃腸炎」に罹患している場合が多く、うつ病に要注意です。

特に、ストレスが胃に来やすい人が罹患しやすい病気で、会社で嫌なことがあると出社する度にストレスを感じてしまい、自律神経のバランスが崩れ、発症してしまいます。

原因は今述べたように、仕事のストレス、具体的には「上司が厳しくて精神的にしんどい」「仕事に対してのモチベーションが上がらないストレス」「抑圧された職場環境」などが考えられます。

そのまま症状を放置し、結果的にうつ病を患ってしまったという人が絶えないんだとか。

まとめ

このように、「みんな感じているから」「私だけじゃないんだ」と思い込んで頑張ってしまうと、最終的にはうつ病になってしまうかもしれません。身体の上げている悲鳴が、「会社に行きたくない」と感じさせているのです。辛いときは無理をせず、仮病や有給休暇を使って、思い切って休んでしまってください。大切なのは、仕事よりもあなたの体なのですから。

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RUN-WAY編集部

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