「恋は盲目」に陥る理由とは?盲目状態から抜け出すための方法

恋は盲目

だれしも一度は聞いたことのある言葉、「恋は盲目」。恋をすると、とにかくどこにいても何をしていても、彼のことだけしか頭になく、友達と遊んでいるときにも彼の話ばかり……。あなたの周りにも、そんな女性はいませんか?

そこで今回は、「恋は盲目」になる理由と、そこから抜け出すための方法について見ていこうと思います。

 

「恋は盲目」の心理状態とは?

彼だけを見つめ、浮気もせずただひたすらに一途な恋をしているところは評価できますが、相手の行動を逐一制限したり、彼のことを考え出すと他のことは考えられなくなったり、ダメ男でもその「ダメなところ」を見なくなったりと、とにかくたくさんの弊害ももたらす「恋は盲目」状態。

こうなると、全く周囲のことが見えなくなってしまい、知らず知らずのうちに友人に迷惑をかけていたり、彼自身にも負担を強いている場合もあります。

 

女性が「恋は盲目」に陥るのはどうして?

科学的に、恋愛はホルモンの乱れを起こすことが証明されています。

「アドレナリン」「ドーパミン」というホルモンが興奮・緊張状態を引き起こし、多幸感を感じさせます。いわゆる吊り橋効果というものです。それに次いで、安定感をもたらすセロトニンが減少し、少しの「不安」なことにすら過敏になってしまうのです。この相互作用が強く出れば出るほど、まるで中毒のように恋は盲目の状態を生んでしまうのです。

 

つらさが大きければ大きいほど、少ない幸福でアドレナリンとドーパミンが出るために、ダメな男相手でも「いいところがある」と思い込んでしまうのです。逆に、このような状態が長く続いている女性は、安定した恋愛ではときめきが得られず、危険な恋愛に身を投じてしまいがち。不倫や浮気が恒常化している女性は、この傾向にあるのです。




恋は盲目