楽しい仕事ランキング!男女別におすすめの仕事をまとめて紹介!




生きていくためには、仕事をしてお金を稼ぐ必要があります。しかし、働くことに対して、ストレスを抱えている人は多いでしょう。「もっと楽しい仕事に転職したい!」と考えることも少なくないはず。そこで今回は、ビジネスパーソンにアンケートを実施し、今の仕事に満足している人が多い職種・業種をリサーチしました!

楽しい仕事の条件とは?

調査概要(https://bizhits.co.jp/media/archives/7257) 調査対象:就業経験のある全国の男女 調査期間:2020年10月1日~2日 調査方法:インターネットによる任意回答 調査人数:500人(女性342人/男性153人/未回答5人)

楽しい仕事の条件はそれぞれですが、ビズヒッツが行ったアンケート調査によると、1位は「人間関係がよい(105人)」となっています。たしかに、人によっては、「仕事が楽しくない」と感じる主な原因になるのが人間関係です。精神的な負担が多い仕事はストレスを感じやすくなります。職場の人間関係が良好だからこそ、精神的な負担が少なく、毎日会社に行くのが楽しいと思う人は多いはずです。

3位の「感謝やお礼の言葉を言われる(52人)」、5位の「人や社会の役にたっていると実感できる(40人)」は、人に貢献し、笑顔にすることは、仕事をする上で大きな喜びを感じる人にとって大きな項目と言えます。日々の達成感は仕事の楽しさにつながりますし、これまでの努力が認められたときの喜びを感じると「仕事が楽しい」と思えるのでしょう。

「能力や好きなことが生かせる(36人)」ことを基準にすることも、楽しい仕事を探す方法のひとつです。自分のアイデアを自由に発揮して主体性を発揮して仕事ができると、仕事中も楽しい気持ちでいられるでしょうし、さらに趣味のほうの能力も伸ばすことができるかもしれません。

その他にもある!楽しい仕事の条件

他にも、楽しい仕事の条件はたくさんあります。

まず、プライベートの充実も重要です。仕事とプライベートは人生の両輪ですから、しっかりと休養して疲れを癒やせたり、趣味や家族団らん、親しい人と過ごしてリフレッシュする時間をとれれば、仕事に対するときもネガティブな気持ちを持ちにくくなります。仕事もプライベートも充実できる職場でなければ、長く働くことは難しいとさえ言えるでしょう。

また、働く時間や場所の自由度が高かったり、逆に最初からすべきタスクが決められているルーティンワークや個人作業・人と話さない仕事が「楽しい」と思う人もいます。収入が高かったりすることが、仕事の楽しさに大きく影響する人もいます。

総合的に言えば、その人自身が「待遇が良い」と感じることが仕事のストレスを感じにくくし、「仕事を楽しくする」ことにつながるのです。

楽しい仕事ランキング

開発クリエイター・クリエイティブ職

企業サイトのリニューアルや記事コンテンツを作成したり、家庭用ゲームソフト・ゲームアプリなどを制作したりするのが仕事です。

WEBデザイナーは、どのようなデザインが望ましいのかを考え、ソースコードを記述してデザイン通りのWebサイトを作成します。クリエイティブな仕事ですから、自分の感性を生かせるのが魅力です。また、エンジニアは、自分自身の手で何かを作り上げることができるので達成感を味わいやすく、自分の作ったものが人や社会の役にたつ喜びもダイレクトに実感できます。

【ポイント】

〇仕事自体にやりがいを感じやすい

〇仕事内容が楽しい

×賞与が少なかったり年によってはなかったりする

営業

営業は顧客と接する機会が多く、商品やサービスを通じて役に立ったり喜んでもらえる様子を間近で見られたりする楽しさがあります。

「契約が取れる」「コンペに勝つ」など、自分の仕事に対する成果がわかりやすく、会社の業績にもダイレクトに貢献できます。出した結果を評価されている実感を得やすい点もメリットといえるでしょう。

【ポイント】

○顧客の反応を直接見られる

○成果を評価されやすい

○自由度が高い

×ノルマがある場合がある

商品企画・開発

商品企画・開発は、新しい商品やサービスを考案し、作り上げていくクリエイティブな仕事です。新製品の企画や既存の自社製品のバージョンアップを考えます。

優れた商品を作るためにアイデアを出し、それが形になっていく様子を見られるのは他の仕事にない楽しさでしょう。企画した商品が売上につながり、多くの顧客のもとに届く達成感も味わえるのもメリットの一つです。

【ポイント】

○クリエイティブな仕事ができる

○売上が出ると達成感がある

×意思決定が明確ではない

コピーライター

コピーライターは、多くの人の目にとまるキャッチコピーや広告制作を担当します。自分の仕事が多くの人の気持ちを動かし、購買などの行動につなげることができるのは、コピーライターの楽しさの1つです。

また、雑誌やWebの記事や広告などのキャッチコピーやボディコピー、本文などを作成することもあります。フリーランスとしても働きやすいので、将来独立したい方にもおすすめ。自由度の高い働き方ができ、リピーター獲得や大型案件獲得によって高収入も期待できる仕事です。

【ポイント】

○自分の仕事が多くの人の目にとまる

○自由度が高い

×フリーランスの場合仕事の増減が激しい

事務職

事務職は、いわば会社の裏方。社内で「ありがとう」と言われる機会が多い仕事です。

細々した事務作業がメインになりますが、営業事務ならビジネスの最先端の動きを現場で見たりできますし、秘書系の事務なら経営者のサポート役として重要な商談の場に居合わせることもあるでしょう。知識欲が満たされる事務職を探しているなら、会計事務所や不動産事務がおすすめです。

誰かのサポートが好きな人、来客応対や細かな作業が好きなら、事務の仕事を楽しいと思えるはずですよ。

【ポイント】

〇残業がなく、フレックス制度もあり、ワーク・ライフ・バランスが取れている

〇自分のペースで仕事ができる

×休みが取りづらい

まとめ

いかがでしょうか。どんな仕事を楽しいと感じるかは人それぞれ。誰かが楽しいと思う仕事が、あなたにとっても楽しい仕事とは限らないのです。また、自分から「仕事を楽しもう!」という気持ちがなければ、いくら転職しても意味がありません。

自分からやりがいを見つけていく姿勢を持ちつつ、どんな仕事や職場なら「働くことが楽しい!」と思えるのか、じっくり考えてみてください。そのうえで、今回紹介した「楽しい仕事」の条件のうち、特に譲れない条件を重視して、職場探しをしましょう。






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RUN-WAY編集部

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