商品開発のプロセスを徹底解明!新商品を生み出すステップとは

商品開発プロセス




アイデアを出して商品を試作する

ここまできて、やっとアイデアを出し、商品を試作します。どんな商品が、前2つのステップで考えた層に売れるか。どんな気持ちで買ってもらいたいかを考えるところに至ります。

最近では、食品業界で奇抜なお菓子やカップ麺なども目を引くようになっています。これらは、長期的なニーズよりも、「目を引く」「試しに買ってみよう」という顧客心理に酔った戦略で、「また次も楽しみにしよう」「ほかの商品も買ってみよう」といった購買意欲をあおっています。アニメ・漫画・ゲーム・有名人・有名店などとのコラボ商品で、今まで購入したことのない層からのファン作成を狙っているケースもあります。

 

モニター販売を行い、ついに商品化へ!

よく、「モニター募集」「サンプルを食べてアンケートを」という広告を見かけますよね。これは、開発された商品を、実際に使用してみてどうだったかを市場から知るための調査です。これが済んで、「この商品は売れる」と企業が判断したら、ついに商品化されるのです。

 

まとめ

いかがでしたか? 日常生活にあふれる新商品は、このようなプロセスを経て生まれてきているのですね。ただ、これはあくまでも一例で、ほかにもたくさんの調査があったり、やり方があったりします。新商品や、新たなサービスを見かけたら、「これもたくさんのプロセスを経てここに並んでいるんだな」と思うと、なんだか少し、見方も変わるような気がしませんか?






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RUN-WAY編集部

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