片思いの上司にアプローチ!社内恋愛に発展するきっかけ3つ

上司

会社のリーダーとして、ビシッとスーツを着こなして部下に指示を出す。的確な指示を出して人を動かす姿や、問題が発生したときに落ち着いて対処する上司の姿は魅力的ですよね。

そんな男らしい上司の姿をみて、恋する女子も多いのではないでしょうか。

片思いから社内恋愛に繋げるアプローチのきっかけを心得ておけば、上司もあなたのことを気にし始めるかもしれません。

片思いを社内恋愛へと繋げるきっかけとは?

会社では仕事をするために来ているので、仕事とプライベートを混同することは良くありません。だからと言って、好きになった人を前に、思いを抑えておくのは、辛いですよね。

ただ見ているだけでなく、ちょっとだけ勇気を持って、きっかけづくりをしてみませんか?

チャンスがあれば積極的に話し掛けて

どんな上司であっても、もちろん恋愛とは関係なく、部下とは仲良くしたいと思っているはず。そこで、気になる上司がいたら、はじめは仕事の内容などから、自分でチャンスを作って話し掛けてみるようにしてみましょう。

あなたと実際に会話をすることで、上司にどんな人かを分かってもらうことができれば、上司との信頼関係や、プライベートな関係も、少しずつ築いていけるようになります。

仕事は仕事!プライベートとしっかり区別する

男性は、仕事とプライベートとは切り離すもの。特に社内恋愛は周囲の噂や立場が危うくなったりと、リスクと隣り合わせなだけに、警戒する人もたくさんいます。

上司という立場なら尚更、後輩に手を出した、などの噂がたったら困りますよね。

会社では様々な自分のプライベートの持ち込みに注意しましょう。

お相手の上司とプライベートな会話をし過ぎることはもちろん、そのほかの人とも、プライベートな会話をすること、とくに愚痴や文句は程々にしておきましょう。

なぜなら、上司は、普段の態度こそ見ているものだからです。

直接見たり聞かなくても、どこでどんな情報が上司の耳に入るか分かりません。嫌な噂を言ったりすると、「あの子は嫌な子なのかな」と思われたり……。逆にいいことを言っていると、「いい子かも?」と思ってもらえて、きっかけづくりになるかも!

アピールするなら仕事以外で

アピールするなら仕事以外ですることが大切。たとえば飲み会の席、仕事終わりの仲間との夕食など、上司とプライベートな時間を過ごすチャンスは、ない訳ではありません。

そのタイミングで、グラスのお酒がなくなったとき、さっとメニュー表をとって、「何か飲みますか?」と聞いてみたり、お酌してあげたり。部下であれば当然ですが、それだけでも十分に効果的です。小さなことの積み重ねが大切!

まとめ

「簡単な仕事は、できて当たり前」「挨拶すれば、挨拶し返すのが当然」。一見、当たり前のことかもしれません。ですが、そのような小さな積み重ねが大切! 小さなところからアプローチを重ねていくことで、すこしずつ上司との距離も縮まっていくもの。社内恋愛は難しいことが多いですが、でも決して絶対できないわけではありません!

あなたが素敵な恋愛ができることを祈っています♡



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