これが女の本音!職場で「男女の友情」を保つための秘訣

男女の友情

男性は「男女の友情? ありえない!」と言う人が大多数のようですが、実は女性は、男性とは違ってある程度は「友情」を認めているようなのです。そのように、女の本音は「男女の友情」を分かってほしいものなのです。

親密な男女の友情、果たして女性が職場内でどうやったら「友情」のまま続けていけるのか、今回はそんなテーマで記事を書いていこうと思います。

そもそも職場で男女の友情は成立するのか?

女の本音として、男女の友情が「成立する」と思っている人が実は意外と多いのです。男性はどうしても「下心」を持って女性を見てしまうこともあるものですが、女性はそのあたりをしっかり区別させる人が多いよう。

逆に、男性に「女性」として見られているのを分かっていても、あえて「友達」のままで居続けるという女性も。特に職場では、プライベートと仕事をはっきり分けている人が多いため、恋愛的アプローチをかわすために気付かないふりをする人もいます。

職場で「男女の友情」を保つ秘訣とは

感情のコントロールをしっかりする

明らかに「好意」を持っているとわかるような言動を取る相手に対し、友情のままでいたいとあなたが思った場合、その好意を分かった段階で、恋愛関係にならない様に予防線を張らねばなりません。

たとえば、むやみに恋愛関係の会話にならないように話す内容を考えたり、あえて2人きりでは会わないように心がけたりするなど。

適度な距離感をつくり、感情のコントロールをすることで相手も「見込みなし」だと思ってくれ、友情のままでいられるようです。

あくまで「見返り」を求めない

あなたは同性の友人に「遊んだから奢ってくれるかな?」「何かプレゼントをくれるかな?」なんて考えを持ったりするでしょうか? 男性に対しても、友人であれば同じように、相手に対して見返りを求めてはいけません。

もちろん、男性の中には、職場でランチをするにあたって「女の子とご飯を食べる時は彼女でなくても奢る」という考えの人もいるでしょうが、それに甘んじてはダメ。しっかり「彼女ではないのだし恋愛関係でもないのだから、出すよ」という気持ちを伝えたうえで接するようにしましょう。

異性ではなくあくまで友人として話をする

男女以前に、人と人との関係として会話をすることも男女の友情を保つ秘訣の一つ。特に職場の同僚や先輩であれば、なおさらです。

そのうえで、気を付けなくてはならないこととして、「女性として」会話をするのではなく、「職場の人間」として会話をすることが挙げられます。

もちろん相手を立てることは忘れず、しかし必要以上の会話をしないことが大切です。

まとめ

いかがでしたか? 男女間の友情を保っていくには、あくまで『対男性』ではなく『対人間』であることをしっかり認識し、その意識を同性同士以上に強く持つことが大切。職場での男女の友情は、気持ちのコントロールをしっかりと行うことで成り立つのです。



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