人と企業の架け橋に!介在価値を実感できる仕事【リクルートスタッフィング/宮本智代さん】

宮本智代

自分が伝えることで、誰かの課題解決を

宮本智代

大学では社会科学部に所属していました。正直なところ、大学に入学する時点では自分のやりたいことが決まっていなかったので、幅広く学べる学部に進んだという感じです。

就職活動では、人と接することが好きという気持ちから、“自分が考えたり伝えたりすることで、誰かの課題解決をできるような仕事”というのを軸に、業界には特にこだわりなく就職先を探していました。

結果的に、システムをつくることであらゆるお客さまの課題解決ができるIT業界のメーカーに新卒で入社しました。実際に働いてみて、官公庁のお客さまを担当していたということもあり、国の役に立っている実感などやりがいも大きかったですが、私の力というよりも、老舗のブランド力や、素晴らしいシステムがあったことで売れていたという感覚があって……もっと介在価値を感じられる仕事をしてみたいと思い、1年半ほどで退職しました。その後、リクルートスタッフィングで働くことにしました。

今は、まさに自分が間に入らないと動かせないものごとばかりです。私が言う・言わない、動く・動かないによって、職場環境や、スタッフさんの人生を左右することにもなります。そのぶん責任もかなり大きいですが、自分自身がしたいと思っていたこととマッチしていると感じています。

人の成長を支援したい

宮本智代

現在はリーダーという立ち位置で、メンバーの育成や、営業活動の進捗管理もしています。メンバーそれぞれが持つ異なる感性などを理解したうえで、きちんと納得して仕事をしてもらえるように心がけています。今後も、社内メンバーの成長支援をさらにしていけたらと思っています。

それと、まだ具体的なビジョンがあるわけではないのですが、将来的には学生向けのキャリア支援もしていきたいです。学生には、社会の実情を知る術があまりないのではないかと感じています。そこで、私がいろいろなお客さまとお仕事をするうえで得た業界の知識や、人材マーケットの情報などを活かして、学生さん一人ひとりに寄りそったキャリア支援をしていけたら。後悔はしていないし、学んだことも多かったですが、私のように、1社目を1年半で辞めることがないよう……そういったミスマッチが起きないような支援ができればうれしいですね。

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RUN-WAY編集部

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