製薬会社の開発職になりたい!実は知られていない仕事内容とは

「研究開発」職として、名前だけはよく知られている職業である開発職。ですが、実際の仕事内容はあまり知られていません。研究職のように、薬品を研究するのでしょうか。それとも、なにかを開発するのでしょうか。

今回は、その「開発職」にフォーカスを当て、開発職とは何か、どんな仕事をしているのか、実際に現場で働いているMさんへインタビューしてきました。

 

開発職はどんな仕事をしているの?

開発職、実は「研究」はしていない!

製薬会社の開発職というと、いろいろなものを「開発」する職業なのかと思うかもしれませんが、実は違うのです。

通称開発職は、研究職の人たちが研究し、作成した新薬やジェネリック医薬品を、治験と呼ばれる「製薬会社で開発中の医薬品や医療機器を患者や健康な人に使用してもらい、データを収集して有効性や安全性を確認する試験(デジタル大辞泉より)」を行い、国に新たなお薬を認めてもらう仕事なのです。

 

開発職はアクティブかつ事務仕事が多い!

開発職は、すでに研究された医薬品を実用化させるのが主な仕事。ですので、実は事務仕事も多いのです。

全国を飛び回り、先生のもとへ行ってお薬の紹介をする営業的なアクティブさも持ちながら、書類をひたすらに作り続けなくてはならない事務作業もあります。

先生のもとへ行くときは、飛行機に乗ることもあれば、バスでいくことも。一日中外に出ている日もあります。逆に、ずっと事務仕事のみで、外には全く出ない日もあるんだとか。

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RUN-WAY編集部

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