メールで有給休暇申請はアリ?ナシ? 送る時のマナーを学ぼう!

有給休暇

有給休暇申請をスムーズにするために必要なマナーを学ぼう!

仕事の引き継ぎはしっかりと!

これに関しては、例えば急病や急に身内が亡くなって、と言うときの有給休暇申請の時は難しいかもしれませんが、普通の有給休暇であれば「引継ぎ」はしっかりやりましょう。

例えば明日あなたがいないとき、いなくても仕事が回るように調整しておくことで次に有休をとる時も幾分かとりやすい雰囲気になるはずですし、休みの間の会社でも「あれ?これどうなってるの?」「○○さんいないから分かりません」「有給なんて使って!」なんていうつらい状況にならずに済みます。もし自分が「会社にいる側」になっていたとしたら……嫌ですよね。

直前申請は避ける! 最低でも2週間前くらいに申請しよう

1日2日の短期間の有給休暇だとしても、直前に「休みをください」というのはやはり避けるべきでしょう。あなたありきで会議のスケジュールを組んでいる可能性もありますし、周囲への引継ぎのタイミングなども考え、取り方としては2週間前くらいに申請しておけば、安心して休むことができます。

1週間以上の長期間の有給休暇の場合は、もっと前、1ヶ月ほど前には申請しておくのをお勧めします。

まとめ

有給休暇の取得は当然の権利なので、もちろん休んでもOKです。ですが、その後のあなたの立ち位置や、業務上の支障も考えて、休暇申請をする際は、業務引き継ぎをきちんとし、自分がいなくても仕事が回るようにする取り方がベター。

有給休暇の取り方は会社によってそれぞれなので、分からないことがあったら、上司や先輩にこっそり有給休暇の取り方を聞いてみましょう!

マナーを守って、楽しい有給休暇を過ごしてくださいね!

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RUN-WAY編集部

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