飲み会って苦手…そんな人は損しているかも!?飲み会嫌いを克服する方法




時代は変わりましたが、今でも飲み会は上司や同僚との貴重なコミュニケーションの場とされていますが、最近では「コミュニケーション下手だから」「大人数は苦手」「お仕事が終わってからも気を使うのがイヤ」…など、“飲み会嫌い”や“お酒自体が苦手”という人が増えてきています。退社後のプライベートな時間を会社の人と気を遣って過ごすのはなぁ…と考えてしまいがちですが、飲み会が苦手な人は損をしていると言う人もいます。そこで、今回は「飲み会が苦手な理由や苦手意識を克服する方法」や「上司との会話で使えるトーク術」をご紹介したいと思います。飲み会を上手に利用して、良好な人間関係を築きましょう♪

1、「飲み会が苦手」で損することって?

どうしても、仕事後の時間を会社の人と過ごすのがイヤだと思うのであれば、それも良いかと思いますが、社会人として「飲み会が苦手なまま」でいることは、デメリットもあるなと思いませんか?ビジネス的なデメリットを考えれば、「昇進に響きそう」「仕事の人脈を広げるチャンスを失う」といったことが、あげられますよね。また、「飲み会が苦手…だけどどうしたらいいの?」と、どんなに考えたとしても、悩みを解消するには、実践を重ねるしかありません。どんなことでも同じですが、書籍やネットから知識だけを仕入れても、実践してみなければ、苦手意識を克服することは難しいですよね。ですが、実践するために必要なのは、「克服したい!」という気持ちだけ☆気持ちの切り替えが上手に出来ないと、飲み会があるたびに“憂鬱な気分”になってしまいつらいなという気持ちから脱却するのが、難しくなってしまいます。なので、ぜひ前向きに楽しもうという気持ちを持って参加してみてくださいね!とはいえ「プライベートな時間を犠牲にしたくない」「お酒が苦手だから」といった理由から、飲み会が苦手な人もいるでしょう。このような場合、無理に克服する必要はありません。その際は、「都合が悪いので、またの機会に誘ってください」など一言添えてから断るようにすると、角を立てずに断ることが出来るのでオススメです☆

2、飲み会への苦手意識を克服する方法

ここでは、飲み会への苦手意識を克服する方法を紹介します☆「飲み会嫌いを克服したい」「飲み会を楽しめるようになりたい!」と思っている人は、簡単に実践できるのでぜひ参考にしてくださいね!

(1)「○○しなきゃ」という意識を捨てる

飲み会が苦手な人は、飲み会に対して必要以上に気負ってしまう傾向があります。「盛り上げなきゃ」とか「周りの人と円滑に会話をしなきゃ」といった○○しなきゃという思考に原因があります。そのように、気負ってしまいがちなタイプの人は、真面目で責任感の強いタイプの人が多い傾向にあります。もう少し肩の力を抜いて、盛り上げ上手な人やおしゃべりな人の横に座って、適当にあいづちを打つことからやってみましょう。○○しなきゃという思考から離れ、純粋に飲み会の場を楽しむことで、自然と苦手意識も減っていくと思いますよ☆

(2)自分の中でタイムリミットを決める

飲み会に行く前に「今日は一次会で帰る」「○時○分の電車に乗る」と決めておくのも、一つの手です。二次会に誘われたとき用に、断る理由を前もって考えておくと、無理に付き合うことなく帰りたいタイミングで切り上げることが出来ますよね☆あらかじめ飲み会を切り上げる時間を決めておくことで、「今夜は何時帰宅になるのだろう…」と、行く前からテンションが下がるのを防ぎ、飲み会を楽しみやすくなります☆マラソンや登山などもゴールがあるとそこに向かって頑張れますよね。それと同じです♪

(3)メリットに目を向ける

飲み会に参加することは、メリットもあります。アルコールによるリラックス効果で、普段言えないような本音を言ったり聞けたり、これまでと違ったその人の一面が見えることで、意気投合することも多かったり♪自分にとって有益な情報や知識が得られることもあります。「面倒くさい」という意識に支配されるよりも、そうしたメリットに意識を向けることも大切です♪

3、「上司に気持ちよく飲んでもらう」飲み会のテクニック!

飲み会で上司を気分よくさせるためには「聞き役」に徹することが、オススメです♪。仕事で気を張っている上司は、誰かに聞いてもらいたい話がたくさんある可能性が高いので、「面倒だな…」と思わずに、上司の話したいことをうまく引き出すテクニックを身につけて、より上司との仲を深めていきましょう♪

(1)「褒め言葉を織り交ぜて、相手を立てる」

 上司や目上の人が話しだしたら、タイミングを見計らって「すごいですね」「さすがです」「私も追いつけるように頑張ります」などと相槌をしてみてください☆

褒め言葉を織り交ぜた相槌をうつことで、上司や目上の人に話題をふらなくても話し続けてくれるのであなたは聞き役に回ればOK♪

(2)「空気を読んでお酌をする」

気分がよくなるような相槌に加え、タイミングよくお酌をすることで、きっと上司は気持ちよく話を続けてくれます。しかし、人によっては、お酌をした後に「君も飲みなよ」と好意で、お酒を注いでくれる可能性もあります。お酒が苦手な人でも、「ありがとうございます。」とお礼を伝えて、「お話の続きを聞かせてください」などと伝え飲み物から注意をそらすようにすれば無理に飲む必要もありません☆ぜひ、お酌をしてみてください♪きっと距離が縮まると思います♪

まとめ

「飲み会の場は、苦手」「行っても無駄」そんな理由をつけて飲み会に参加しない人もいますし、イヤな理由を探せば沢山行かない理由はありますよね。でも、自分が人からどう思われているのか、どうすればもっと成長することができるのか、上司はどんなことに気を遣って仕事をしているのかなど、自分だけでは知りえなかった情報が飲み会の場には、あったりするものです☆お酒が飲めない人は最低限のマナーを押さえた上で、上司や同僚との会話を楽しんでみるといいと思います☆無理してお酒を飲む必要は一切ないので、もしもお酒を勧められた場合には角の立たない断り方をしてしまえばOK☆飲み会も楽しい仕事の一環と考え、無理のない範囲で飲み会に参加してみてください♪






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RUN-WAY編集部

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