【だらだらしてしまう人必見!】簡単に試せるやる気の出し方を紹介します




どうしてもやる気が出なくて、パソコンを開けられなかったり、仕事していてもついゲームに手が伸びてしまったり……。そんな経験はありませんか? 実は、やる気が出ないというのは、しっかりした原因があるのです。今回の記事では、そんな『やる気が出ない人』に向けて、簡単にトライできるやる気を出す方法を紹介します。

【基礎知識】やる気が出ない理由

やることがあるのに、なぜかやれない。やらなくてはならないときに、なぜかやれない。そんな経験は、誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。しなきゃと思うほどに、何故か手につかない。なぜ、こんなにもやる気が出ないのでしょう。実はそこには、明確な「やる気が出ない理由」があるのです。

やる気が出ない理由その1精神的、身体的に疲労している

肉体的に疲れていると、体だけではなくどうしても精神もうまく働きません。逆に精神的に疲労していても、肉体がうまく動かないものです。その理由は、心も体も、「やる気を出す」というパワーが必要なことよりも、「一度休む」という命令を出しているからです。

いくらやる気があっても、肉体的に動かないこともあれば、体が元気でも、心が疲れているということもあります。つまり、心と体のバランスが取れていないと、必然的にやる気を出せないのです。

《やる気が出ない理由その2》やるべきことの他に懸念事項がある

こちらは、体よりも心に大きな原因がある場合です。筆者もよくあることなのですが、多くのタスクを抱えていたり、仕事が山積したりしていると、「あ、あれもやらなきゃならなかった」「これもある」など考えすぎてしまいます。

目の前に面していることの他に懸念事項があると、集中して取り組めないものです。

《やる気が出ない理由その3》やりたくない気持ちが強い

これもよく見受けられることですが、義務感が強いことに関しては、「やりたいこと」「好きなこと」だったはずなのにどうしても「やらなければならないこと」になってしまうものです。

やりたさよりも、「しなきゃいけない」というばかりで義務が勝ってしまうと、モチベーションが下がって「嫌いな作業」になってしまうのも致し方ないことなのです。

やる気が出ないときに試してみるべき3ステップ

上記のように、やる気がなくて仕事が手に着かなかったり、やる気が維持できずに途中でやめてしまったりと、どうしてもやる気が出ないことはありますよね。

自分で自分を健康な状態に保つことで、心や体を息切れさせずに正常な状態に保てます。健康な体から、やる気が生まれてくるのです。そこでここでは、やる気が出ないときに試してほしい3つのステップを紹介します。

ステップ1 体調管理を最優先に!セルフケアをする

上記で書いたように、疲れている間はやる気が出ないのはもちろん、無理をしてブーストをかけ続けると体を壊す可能性もあります。まずは、自分で自分の事をいたわってください。

具体的には、

  • しっかり睡眠する
  • 栄養バランスの取れた食事にする
  • 適度な運動
  • お風呂に入ってリラックスタイムを作る

などです。

ステップ2 頭の中を整理して頭をすっきりさせる

あれもこれもやらなくてはと考えてしまってやる気をなくしてしまうのは、『多重思考』という状態です。何かをしなくてはならないと考えすぎることで脳がフリーズし、何もできなくなってしまうのです。

そんなときは、頭の中にある思考を一度紙に書き出して頭の中を整理して頭をすっきりさせましょう。

やることを紙に書き出したら、その横に期限を書きます。締切日や、時間など、簡単でOKです。そのうえで、優先順位を決めましょう。今すぐやらなくてもいいものは後回しにして、期限の近いものからやっていったり、簡単に終わりそうなものからやったりします。

ステップ3 着手するだけでOK

ここまで手順ができたら、あとは始めればいいだけ。それでもどうしても始められない場合は、すこしでいいので、着手するところがスタートしましょう。少しだけでもいい、というところがこのタームのポイントになります。

パソコンを起動するだけ。一文だけ書くだけ。好きな問題を一つだけ解いてみる。少し机を拭くだけ。それだけでいいのです。そんな「ちょっと」が、実はとても大切なことなのです。

いきなり大量の作業に対処しようとすると、疲れてしまいます。その疲労感が原因で、やる気が出ないのです。ですが、小さな行動ならばとりかかりやすく、やっているうちにいつのまにか次も、これも、と手が動いていくはずです。

そうすれば、次第に気分が乗って、いつのまにか長い時間やる気が続いているはずですよ。

やる気を維持するポイント

やる気を維持し続けるというのは、非常に強い精神力が必要なのです。ですがみんなが高い精神力を持っているわけではありません。実は、一度上げたやる気を維持していくのには「コツ」があるのです。今回はそんな「やる気を維持するコツ」を3つ紹介します。

コツ①はっきりとした「達成できる」目標を設定する

やる気を維持できない人は、仕事をするにあたって目標設定をしていないか、もしくはあまりにも大きな目標を設定してしまっている場合が大半です。

漠然としたものを目の前に仕事をしていると、どうしても、どこまで、どんな風に仕事をしたらいいかわからなくて、途中で息切れしてしまいます。

学生時代にやったランニングを思い出してみてください。「先生が止めるまで校庭を走ってください」「体力をつけるため走ってみてください」と言われると、どこまで頑張ればいいか分からないし、目標が大きすぎたり漠然としたことを言われても、やる気を維持できませんよね。

ですが、「校庭3週です」と言われたら、「3週のペース配分はどうしよう」「疲れないようにゆっくり走ろうか」「最初にスパートをかけすぎないようにしてみよう」など、戦略を立てることができますよね。仕事もそれと同じです。

自分で達成しやすい目標を設定し、それをひとつひとつ達成していくことでやる気をキープできるようになります。

コツ②仕事の時間と自由な時間をしっかり区別しよう

やる気を維持できる人は、時間の使い方も上手です。メリハリを付けた仕事ができると、やる気の維持もできるようになるのです。

やる気の維持は、長時間の仕事を続けていると必ず息切れし、長続きしません。仕事中はしっかり集中し、無駄なことはせずにひとつひとつ着実に進めていきましょう。

そして、一つの仕事を終えたら、5分程度の休憩を取るようにします。昼のお休みでは仕事をせず、しっかり脳を休めることで、また午後の仕事もやる気を持って取り組むことができます。休む時は休み、働くときは働く。このメリハリが、やる気維持には大変重要です。

コツ③肯定的な言葉をかけて自分を盛り上げよう

仕事を一生懸命頑張っているときほど、うまくいかなかったときに傷つき、やる気を失います。その大きな原因は、「私ってやっぱり駄目なんだ……」「仕事できない……」など、マイナスのことを思ってしまうこと。仕事の失敗のショックよりも、自分の言葉によってやる気がどんどんそがれていってしまいます。

やる気の維持には、その逆を試してみることが有効です。それも、簡潔な言葉がおススメ。例えば「絶対大丈夫」「必ず成功する!」などです。短くシンプルであればあるほど、ネガティブな気持ちになってしまっている自分に言い聞かせやすくなります。

仕事の失敗の中でも、「また次頑張れる」「ここから挽回できるかも」など、プラスのことを自分に言い聞かせてみましょう。そうすると、自然と失敗からの打開策を探しやすくなり、やる気が維持できるのです。

部下がやる気にならない!たったひとつのやる気を引き出す方法

年上だから、若いからといって仕事に対する姿勢が違うわけではもちろんありません。ですが、どちらかといえば、仕事に対する姿勢として、上司の方が打ち込みやすく、若い方のほうがプライベートを重視する傾向にあるようです。

若い方だって、能力が高い人はたくさんいます。そんな彼らのやる気を引き出す方法は、たった一つの行動に隠されていました。ここではそんな「部下のやる気を引き出す方法」について見ていこうと思います。

上司に必要なのは「相手に寄り添う理解力」!

ずばり、上司にとって部下のやる気を引き出すのに大切なのは、彼・彼女たちに寄り添う「理解力」なのです。若いからこうなんだろう、どうせこうしかならないんだろうと思い込むのではなく、「こう考えているのかも」「こんなアプローチが効果的かも」と、彼らをしっかり理解してあげることが重要なのです。

理解1:「気持ち」「感情」を大切に

ただ仕事をお願いすればいいわけではなく、部下をしっかり褒めてあげましょう。例えば「この前の仕事、うまくできてたね。すごく助かったよ。これ、その続きなんだけど、今回もお願いしてもいいかな」というように。ポジティブな感情を伝えてあげれば、部下も気持ちややる気が高まります。

それだけではなく、上司であるあなたへの信頼度も上がり、仕事をしっかりこなしてくれるようになるはずです。

理解2:部下はチャンスを待っている

自分が上に行けないと思ってしまうことで、日々の仕事に張り合いを持てず、やる気をなくしてしまいます。上司として、しっかり部下に期待をし、目をかけて育てて上げ、チャンスを与えることで、やる気を持って仕事に当たることが出来ます。

理解3:絶対に男女差別をしない

当然のことのように思えますが、無意識下で男性と女性を見るときに区別していませんか。

この仕事難しいから女性社員には無理だとか、男性部下にやらせた方がいいとか。そんな風に心の片隅で考えていると、回す仕事も変わってきます。

女性社員の中には、働くことに積極的な人もたくさんいます。そんな中で、自分に回ってくる仕事の内容が男性社員よりも難易度が低かったり、あまり重要でなかったりすると分かると、頑張ろうという気持ちが削がれます。

あなたは上司として、部下を性別の垣根を超えて能力値だけで対等に見るようにしてください。そうすれば、女性部下もあなたが正当に評価してくれることを理解し、仕事に対してやる気を持って当たってくれるはずです。

まとめ

世の中には、やらなくてはならないことがたくさん溢れています。その中には、自分がやりたい事ばかりではないでしょう。面倒なこともあれば、大変なこともあります。それにやる気を出すのは、とてつもないパワーが必要なのです。

普段の生活において、コンスタントにやる気を維持するのは非常に難しいもの。上記で書いたコツは、特別な本を買わなくとも大丈夫ですし、練習して技を習得しなくとも実践できます。普段の生活でできるものをピックアップしているので、ぜひ気軽に試してみてください。

そのなかで、いろいろと試行錯誤してみて、自分に合ったモチベーションの維持方法を見つけられたらあなたの勝ちです。今回の記事を参考にして、あなたにあったやる気の出し方を見つけてみてくださいね!






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RUN-WAY編集部

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