印象をよくしたい女性必見!彼の親への結婚挨拶時のポイント




彼との結婚を決めて、最初に当たる壁が「結婚の挨拶」。
せっかくなら、彼のご両親に良い印象を持ってもらいたいものですよね。

この記事ではそんな女性向けに、結婚の挨拶の流れや、注意したいポイントについてまとめています。

彼の両親が安心する結婚挨拶時のポイント

あなたが彼のご両親に挨拶を行く際、ちょっと緊張してしまうかもしれませんが、それは向こうも同じです。

「どんな子が来るんだろう」
「ちゃんとしたいい子だといいんだけれど・・・」

大事な息子の結婚相手となるわけですから、こうした心配はするでしょう。

なので、結婚の挨拶時には「この子なら安心できる」とご両親に思ってもらえることが大前提。
そのために必要なポイントを、ご紹介します。

マナー・礼儀に気をつける

まず一つ目のポイントは、「マナー・礼儀に気をつける」こと。

シチュエーション別のマナーについては後ほど詳しくご紹介しますが、大切なのは気を抜いてリラックスしすぎないこと。
あまり緊張していてもダメですが、だらしない印象を与えてしまうと彼のご両親を心配させてしまいます。

結婚の挨拶時に、ご両親と一緒に食事を場合も多いです。
こうした際に食事のマナーを守ることも、もちろん大切です。

気配りを大事に

結婚の挨拶をするときに大切なのは、彼と彼のご両親を思いやる気持ちがあるかという点と、それが相手に伝わっているかという点です。

こうした気持ちを伝えるためには、さりげない気配りをするのが大切。

無理やり行う必要はありませんが、何かふとしたときに気が利くといい印象をもってもらえます。

先ほどご紹介したマナーと、気配りを大事にするという基本の心構えができていれば、あなたの印象はより良くなるはずです。

次の項からは、具体的な結婚挨拶の流れと、場面別にポイントをご紹介いたします。

訪問前の準備

結婚の挨拶をする1週間〜2週間くらい前に、彼からご両親に結婚の報告をしてもらいましょう。
その後、実際に会う日取りを彼と彼のご両親と相談して決めていく流れになります。

日程に関しては、できるかぎり向こうのご両親に合わせるようにしましょう。
こうした訪問前から行える気遣いも大事です。

時間に関しても向こうに合わせるのがベストですが、こちらが指定する場合は昼食の後ぐらいがベスト。
食事している時間帯を避けた方が好ましいでしょう。

訪問当日

日程を調整できたら、いよいよ訪問当日。
先ほども言ったように、あまり緊張しすぎずにご挨拶に向かいましょう。

最初の挨拶

まずは玄関で最初の挨拶をします。
このときのポイントは、彼のご両親とすでに面識があるかどうかで少し違ってきます。

すでに彼の両親と面識がある場合

あなたがもし彼のご両親とすでに面識があるのであれば、そこまで緊張しないかもしれません。
ですが、リラックスしすぎは禁物。挨拶の内容が「結婚」ですので、最初は丁寧にご挨拶しましょう。

【挨拶の例】
こんにちは、本日あらためて結婚のご挨拶に伺いました。お時間をいただきありがとうございます。

彼の両親と面識がない場合

彼のご両親と面識がない場合は、まず彼から紹介してもらってから挨拶をするようにしましょう。
最初の印象は大事ですので、丁寧に行うように。
笑顔が見えるとよりいい印象をもってもらえます。

【挨拶の例】
初めまして、○○○○です。本日はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございます。

部屋での挨拶

玄関で軽い挨拶をした後、部屋に通されたらあらためて挨拶を行います。

手土産などを持ってきていればこのときに渡すのがベスト。
持っていくことで、気を遣える子だと思ってもらえます。
先に彼から、ご両親がどんなものが好きか聞いておくなどのリサーチをしておくと、より喜ばれるでしょう。

手土産を渡した後の挨拶は、玄関でする時より丁寧に行いましょう。

結婚の挨拶

自己紹介の後、タイミングを見て結婚の報告をします。
ここは、彼に切り出してもらうのがベターです。
その後に、あなたの方も自分で挨拶を行うようにしましょう。

結婚に対して真剣な気持ちや、彼への気持ちなどについて話すとより印象よく伝えることができます。

【挨拶の例】
○○さんとは、以前から真剣にお付き合いさせていただいておりました。
これから○○さんと一緒に暖かい家庭を気づいていきたいと思っております。
まだまだ至らない私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

歓談(食事)

結婚の了承がもらえたら、彼のご両親との歓談になります。食事を交えながらというケースも多いでしょう。
彼のご両親と初対面であれば、自己紹介を兼ねた話などをすることでより自分のことを知ってもらえます。

この際、いきなり相手の親をお義父さん・お義母さんと呼ばないよう注意しながら歓談しましょう。
話題に関しても、ネガティブな話題などは避けるように。

帰りの挨拶

長居してしまうのはあまりよい印象を与えません。
きりのよいタイミングで、簡潔に挨拶をするようにしましょう。

【挨拶の例】
今日はありがとうございました、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

訪問後に行うこと

訪問が終わったら、彼のご両親に無事家についたことと先ほどのお礼の連絡を入れるようにしましょう。

彼に実家の電話番号を聞いて、電話で挨拶すると誠意が伝わりやすいです。
LINEやメールで挨拶するのも良いですが、文章がやわらかくなりすぎないよう気をつけるようにしましょう。

まとめ

女性の結婚の挨拶について、そのマナーについてご紹介しました。
当日緊張してしまったら、この記事の内容を思い出してみてくださいね。






RUN-WAY編集部

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