職歴が多く書ききれない!省略してもいいの?
転職を多くしていて、履歴書の職歴欄がいっぱいになってしまう、職歴を書ききれないという人もいるでしょう。そのような場合、職歴を省いて書いてもいいのかなと考える人も多いかもしれませんが、職歴を抜かして書くのはやめてください。職歴を省いて書いてしまうと経歴詐称ということになり、内定をもらったり採用されたとしても、詐称していたことがバレて最悪解雇されてしまうということも考えられます。少しぐらいならバレないのではないかと考える人もいるでしょうが、職歴というのは、雇用保険被保険者証や社会保険事務所への問い合わせ、年金手帳などですぐにわかってしまうものですから、書ききれないからいいかな、全部書くのが面倒だからなどと思わずにしっかりとすべての職歴を書くようにしましょう。履歴書の中には、職歴欄の多いタイプのものも存在しています。ですので、職歴が多いということがわかっているのなら、あらかじめ職歴欄の多い履歴書を用意して書くようにしてください。
まとめ
このように、職歴の書き方には押さえるべきポイントがいくつかあります。きちんと年号を揃える、社名を省略しない、職歴を省いて書かないなど、さまざまなポイントがありますからそれらをきちんと理解して、職歴を書くようにしてください。職務内容などのアピールしたい点は職歴に書くのは不適格ですから、職務経歴書にまとめて記載するなど工夫することも大切です。履歴書の中でも職歴は採用担当者が重視するものですから、わかりやすく正確に書く必要があります。採用担当者の立場に立って、見やすくわかりやすく書くのはもちろんのこと、その内容が正確であるのかをきちんと確認して、注意しながら書くのが大切です。また、職種や雇用形態などによって、職歴の細かな書き方は違ってきますから、ケースごとの記入例などを参考にしながら書くようにするといいでしょう。



