悩み抜いた末に掴んだ一生の仕事【人材育成・コーチング講師/郡山茜さん】

郡山茜

好きなことが仕事になったのに…

最初はコーチングを独学で学んでいましたが、コミュニケーションを本で学ぶことは難しく、学校を探して東京の学校を選びました。昼間は事務職の仕事をしながら、コーチングの学校に通っていたので、社内の仕事が嫌だと言っていた後輩に実践をしてみたら、活き活きしだして、それを見て楽しくなって、もっと深く学びたいと思いました。

29歳になったとき、20代は会社で学ばせてもらったので、30代は自分で違うキャリアを築きたいと思うようになり、8年勤務した会社を退職しました。

そしたら、ちょうど自分が学んだコーチングスクールからお誘いを受け、2012年にコーチングスクールを運営する会社へ入社することが決まりました。

そこでは4年半、広報として働きました。仕事はもちろん楽しかったし、仲間も大好きでした。会社も大好きだったのですが、会社都合で退職することになりました。

 

0から1を作る事業の大変さ

郡山茜

再就職も考えたのですが、前職の会社の理念を、私も世の中に広めたい!という思いで独立することを決めました。

まだ事業を立ち上げて1年なので、ビジネスの形作りが大変です。

売上ってどう作っていったらいいのか、営業や経理、納品などもありますし、アフターフォローも全部自分でやらなければならない大変さもあります。

終わりがない仕事なので、達成感を味わいにくいつらさもありますが、ストレスはありません。

独立して気づいたのは、ストレスとプレッシャーとは違って、今は好きなことを仕事にできているので、プレッシャーは感じていても、落ち込んだりストレスを感じたりすることはないような気がします。

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RUN-WAY編集部

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