企画力とキャンペーンで、個性豊かなシェアハウスをさらに魅力ある物件に!【PLAN DO 社員/大野えり子さん】

大野えり子さん




ブラックなイメージに反する“ピュアさ”に惹かれて

学生時代は心理学を学びながら、飲食店でのバイトをしていました。自分自身が作ったものを提供する充実感をバイトを通じて味わったので、就職活動の時には、誰かが作ったものを売るのではなく、自分が携わったものを直接売りたい、人の暮らしに直接関わることがしたいと思っていました。

 

PLAN DOに入社したのは、人に惹かれたというのが一番大きかったですね。不動産会社のブラックなイメージに反してみんなピュアで、「不動産に関わる、すべての人に幸せを。」という経営理念がぶれていないことが伝わって来たんですよね。他のどの会社よりも、自分が働くイメージが持てました。

 

入社してちょうど1年が経ちます。今までは楽しくやっていくのが一番、と雰囲気重視でやってたんですけど、最近は運営会社としてもっと基盤をしっかりしないと、と思うようになりました。運営会社としては安心して任せられるというのが大事なことなので、レスポンスを早くしたり、効率を考えて仕事をするようにしています。

 

こだわりのある、とがったシェアハウスを企画したい!

仕事をしていて一番うれしいのは、「案内してくれたのが大野さんで良かった」「大野さんの案内で物件に興味が湧きました」と言ってもらえた時や、自社が作っている物件のここが好き!というのを自分の言葉で伝えることができ、そこに共感してもらえた時ですね。

 

もちろん、大変なこともたくさんあります(笑) シェアハウスだからといってすべての人がワイワイしたいわけではないので思いもよらないトラブルが起こることもありますし、「ここはどうなってるんだ」みたいなこともあるんですけど、いろんな人が住むのがシェアハウスなので、一つ一つが私の成長になったかなと思っています。

 

これからはシェアハウスのイメージを左右する内装とかに私ももっと関わっていきたいですね。とがった内容のシェアハウスもいいかな、と思っているので「これを置きたい」とか、「こういう人だけを呼べる」みたいなものをどんどん企画して行きたいです。

自分の直感を信じて飛び込もう!

大野えり子さん

私は不動産に入るとは思っていなくて超未経験で入ったんですけど、不安ながらも入ってみたら学べることってすごくありました。そういう意味で、自分の直感って結構当たるんだなと思っています。

 

それは私だけではなくてどんな人にも共通していると思うので、「ここでなら何かを得られそう」という感覚があったら、思い切って飛び込んでみてもいいんじゃないかなと思います。






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RUN-WAY編集部

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