ダンサーの夢を追うパラレルアルバイターに聞く!最高にお得な仕事の選び方【パラレルアルバイター/坂田夏巳さん】

坂田夏巳

夢に近い場所で働くとお得かも

いろいろな職業を経験してきた中で、一番役に立っているなぁと思うのは劇場スタッフです。2年やればほとんどの接客業はこなせるようになるくらい、みっちりと姿勢やマナーを教え込まれました。
研修がしっかりしていたこと、できるようになるまで先輩がマンツーマンで教えてくれたのもポイントです。先輩や上司との関係って働く上ですごく大事だと思うので、ちゃんと教えてくれる人がいるのはありがたいし、尊敬できます。
あと不純な動機ですが、やっぱり働きながら舞台が見られるのは嬉しい(笑)。自分の夢に近い場所で働くって良いですよね。モチベーションに繋がります!

格好良い女性を見るのは良い刺激になる!

坂田夏巳

一人暮らしの生活費以外のお金はほとんど趣味に使ってます。宝塚が大好きです!
専門学校時代、ダンスのしすぎで疲労が溜まり、転んで骨折してしまったんです。何もすることが無くなって、踊れない自分はなんて無価値なんだろうとむなしくなりました……。
そのとき友達が「暇つぶし用に」と宝塚のDVDを貸してくれたんです。そこからどハマり(笑)。ダンスも歌もレベルが高くて華やかで、ステップアップしてスターへと上っていく女性の生き方がすごく格好良くて。私もこんな風になりたい!って、すごく刺激をもらっています。

人から得た信頼がまた新しい仕事に繋がる

私はお金を稼ぐための仕事と、やりたいことに近い仕事を完全に分けています。今後はお金を稼ぐ目的のみの仕事をなくして、自分が楽しいと思えること、刺激になる仕事だけを選んでいきたいですね。
バレエ講師や体操スタジオのアシスタントも知人からの紹介で、専門学校時代の同期が仕事を紹介してくれることもあります。そうして自分のやりたい仕事ができているってありがたい。
人から与えられた仕事はきっちり精一杯こなして、信頼を得ることでまた次に繋がる。今まで人との縁で生きてきたようなものですよね本当に!

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RUN-WAY編集部

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