意外と知らない美容師事情!美容師になるにはどんな適性があればいいの?

美容師になるには

美容師さんは、どこの美容室に行ってもおしゃれでかわいくて、男性だったらカッコよくて、そして皆さん手先が器用で。目指してみたいなと思っても、自分には向いていないんじゃないか、適性がないんじゃないかと思ってしまう人もいるかと思います。

でも、意外に知られていない「美容師の適性」があるんです!

美容師になるのに器用か不器用かは、実はそれほど関係がない!?

「自分は手先が不器用で……」「細かい仕事は向いていないと思うから」という思いから、美容師になるのをあきらめている人もいるかと思います。

ですが、意外と知らないポイントはここに! 美容師には「器用か不器用か」はそれほど大きな問題ではないのです。大事なのは、ズバリ「向上心」!

今カリスマ美容師として活躍している人だって、最初からプロだったわけではありません。数えきれないくらい度重なる練習をしているのです。

最初は不器用でも、「どうやったらこのスタイルができるかな」「このやり方ではどうだろう」と、何度も試行錯誤していくことによって、技術を習得しているのです。

習得自体は、もちろん器用な人のほうがスピードは速いでしょうが、不器用な人だってコツコツを努力したり、トレンドを勉強することによって、いずれは必ず身に着けることができます!

苦労の多いアシスタントを下積みとしてしっかり勉強できるのか?

一見きらびやかに見える美容師の世界。ですが、美容師として活躍するためには、まずは下積みから始めなくてはならないのが普通。いわゆるアシスタントという立場です。

アシスタントは、掃除をしたり、シャンプーをしたり、パーマ材やカラー材を代わりに塗布したり。雑用が多く、かつ辛い仕事が多いのです。それに加えて、お給料や休みなども少なく、過酷な環境と言わざるを得ません。

美容師なるにはこの「下積み時代を耐える」という、意外に知らない「粘り強さ」の適性を持っていなくてはならないと言えるでしょう。

辛いことでも腐らずに、日々仕事を楽しもう!

前述のとおり、アシスタント時代にはつらいことが多く、ここでめげてしまうことも多いのが美容師業界の特徴。この仕事に携わるにあたっては、「無理してでも頑張らないと」とか「辛いけど堪えないと」という気持ちばかりでは、続けていくのは困難です。

人間は、つらいことばかりを繰り返していると精神的に疲れてしまい、そこから逃げ出したくなります。そして、アシスタントのまま美容室を転々とすることになってしまい、結果的には多くを学ぶことができなくなってしまうのです。

そんなしんどい時期を乗り越えるために大切なのが、意外に知られていない適性である「仕事の楽しさ」を見出すこと。その楽しさは何でも構いません。例えば、先輩の技術を盗んで自分の力にしようと考えたり、お客様を笑顔にするシャンプーのプロになろうと目標を設定したり、この仕事を覚えたら自分のステップアップになると思ったり、そんな小さなことでいいのです。

自分でやりがいや楽しみを探していくことで、日々の業務を辛いと思うことなく、楽しめるようになるのです!

まとめ

このように、美容師には意外に知られていない適性があります。美容師になるには、勉強を頑張ることも、おしゃれでいることも大切ですが、何よりも大切なのは「美容師になりたい!」という気持ちです!

あなたにとっての「なりたい気持ち」を大切にしてくださいね!

この記事をシェアする

この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。