女性のキレイをお手伝い!エステティシャンになるには

エステティシャン

女性がきれいになるためにエステに行くことは、今はもう珍しい世の中ではありません。比較的安価なエステが増えてきたり、通いやすい雰囲気のエステも多くなってきたためです。需要に伴い、エステサロン自体の数も増え、エステティシャンの需要も高まっています。

ここでは、そんな「女性がキレイになる」をお手伝いする職業であるエステティシャンになるにはどうしたらいいかを紹介していきます。

エステティシャンになるには資格はいらない?

実は、エステティシャンには、美容師のような国家資格はありません。つまり、国の認定する資格を取る必要はないのです。極端に言ってしまえば、だれでもエステティシャンになれる可能性があるということ。ですが、もしあなたがエステを受ける側だったら、何の知識も経験もない人に、お金を払って施術をしてもらいたいと思うでしょうか。思いませんよね。

もちろん、採用する側だって、同じことを思うはずです。ですので、エステティシャンになるには資格はいらないとはいえ、確かな知識は求められているのです。

知識取得には専門学校やスクールに通うのが近道!

前述のとおり、エステティシャンには資格はありません。ですが、実際に人の肌に触れ、的確な施術をしなくてはならない仕事であるエステでの仕事。技術と知識は得なくてはなりません。

未経験でもエステサロンで雇ってもらい、実際に先輩の施術を見ながら学ぶ方法もありますが、サロンは急増しております。その分、即戦力を求めている場合が多く、なかなか人材を育てられる余裕がないのも事実です。それに加えて、知識や技術をすでに持っているエステティシャンは、給与面での待遇もよくなるもの。自信を持って「経験があります」というためには、独学で学ぶよりも専門学校でしっかりと学んでおくべきでしょう。

スクールや専門学校にはいろいろな種類があり、卒業までの年数も、なんと3ヵ月〜1年程度と大きな開きがあります。応じて学べる技術や受講料にも変化があり、なかにはエステサロンが経営している学校もあります。多少の受講料の高さはありますが、卒業後の進路があらかじめ定まっている場所へ通えば、その後の心配も除けましょう。

しっかり自分の希望を考え、学校選びをしてくださいね。

それでも時間がない!学校に通わずエステティシャンになるには

それでもどうしても、学校に通う余裕がないという人は、やはり実務経験を積む方法を取らざるを得ません。

エステサロンの求人の中には、未経験可の場所もあります。上にも書いたとおり、給与面ではどうしても経験者に劣りますが、先輩の技術や、そのサロンの方針を一から学ぶことができるため、確実なスキルアップにはつながります。

注意しなくてはならないのは、そのサロン特有の技術は他のサロンでは通用しない場合があるということ。もし以降転職する場合は、しっかり別のサロンのやり方にもなじめるようになっておきましょう。

まとめ

エステサロン増加によるエステティシャン需要増加はいまや目に見えていますし、異業種からの転職も増えています。

エステティシャンになるには、まずはあなたの「なりたい!」という気持ちが大切。目に見える資格がない分、しっかり知識を付けねばなりません。準備をきっちり行い、「女性のキレイ」を作ってあげられるエステティシャンになれるよう、頑張ってくださいね!

 

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RUN-WAY編集部

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