未経験でも事務職になりたい!特技は履歴書の書き方の意外な重要ポイント

特技

「普通」な特技は表現を変えて書くことでアピールに!

まず、前提条件として、特技の欄に記入する内容は、業務に関連したものを選択することです。
ただ、「事務職」に関連した特技……というのは、なかなか見つかりにくいですよね。そこで、「ふつう」の特技の書き方を工夫するのです。

自分を知ってもらおう!人柄を伝える「特技」

よくある特技の代表としては「速読」のような本に関することや「スポーツ」などがありますね。ですが、単に「速読」「スポーツ」だけでは、人柄が伝わりません。直接実務に関係なくとも、人柄を特技で伝えるというのは、一つの手段です。

例えば、スポーツが趣味ならば、チームの会計をやっていたり、試合の手配などをやっていたことを付け加えるだけで「事務の素質もありそうで、かつスポーツもできるから活発な人かな」と思わせることができます。採用担当者が応募者その人をイメージしやすい特技は、面接への第一歩になります。

特技が実務にも役立ちます!具体的な「特技」

もちろんひとつ前の特技の書き方でもOKですが、「すぐに人と仲良くなれること」「タイピング」など、完璧に実務に寄せた具体的な特技を書くことで「即戦力になりそう」と思わせることができます。

例えば「人と仲良くなれる」という特技。もちろん、嘘はだめです。面接に行けば、すぐ人と仲良くなれるかどうかなんて、人を見慣れている面接官にはすぐに分かってしまいます。あくまでも経験に裏打ちされていなくてはいけません。電車で隣に座った人と仲良くなれるとか、初めてあった人とも笑顔で話せるとか、そういった経験を交えることで、「事務職でも人と応対することが多いですが、この特技を生かせます」とまとめることができます。

それが、ひいては自己アピールにもつながっていくのです!

まとめ

特技は意外な「書類選考突破」のポイントであることがお分かりいただけたでしょうか。このように、応募先の仕事内容に合わせて活かせる特技を書くことで、人柄を伝えるだけでなくうまくいけば自己アピールもできます。
空欄や「特になし」は、意欲なしと受け取られますので避け、応募先の社風などを考え、貴方をアピールできる「特技」を記入して、ライバルに差をつけましょう!

RUN-WAY編集部

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