自分らしい働き方へ…☆最近増えてきているフレックスタイム制のメリット・デメリット!




働き方の自由度を高くするために取り入れる企業が増えているのが、フレックスタイム制の働き方☆「プライベートも充実させたい!」「子育てと両立したい!」など、仕事とプライベートを両立しやすくなるので、嬉しい制度です!ですが、もちろんデメリットもあります。今回は、フレックスタイム制のメリット・デメリットについてご紹介します!

そもそもフレックスタイム制って?

基本的に、月の労働時間だけ決められており、1日の出社時間・退社時間は会社側が固定せず、社員が決めることが出来る制度のことをフレックスタイム制と呼びます。コアタイムを設けている会社の場合は、コアタイムは外さずに出社と退社を決めることができます☆なので、9時出社で17時退社が基本の時間であっても、フレックスタイム制であれば、10時に出社して18時に退社するのも良し!水曜日は9時から15時まで、その分月曜は19時まで働くなど自分のスケジュールや、体調に合わせて勤務時間を伸ばすことも、短くすることも可能です◎ワークライフバランスを保つための制度として、導入している会社が多くあります☆

フレックスタイム制のメリット☆

【メリット1】ワークライフバランスが取りやすい☆

なんといっても、始業時間も、就業時間も自分で調整できるので、プライベートとの両立がしやすいというのがフレックスタイム制の最大の魅力とも言えます☆出社・退社時間が自由のため、通勤ラッシュを避けたり、平日しかやっていない役所や、銀行に立ち寄ったりと今まで仕事をしていたらなかなか難しかった場所に行くことが出来たり、退社を早めて子供を迎えに行ったりと人それぞれ自分のバランスで働くことが出来ます◎

【メリット2】効率よく働ける☆

自分らしい働き方が出来るので、お仕事も効率よくこなすことが出来ます☆例えば、少し忙しい時期は勤務時間を伸ばして、余裕がある日は早く帰宅することも可能です♪なので、仕事がないのに会社に居なきゃいけないなんてことを避けることが出来ます!

【メリット3】空いた時間でスキルアップも☆

フレックスタイム制を利用して、新しいことにチャレンジするというのもオススメです☆例えば今までと同じ時間に起床して、出社時間を遅くすれば時間が出来ますよね?その時間を使って、スキルアップに繋がる勉強をしてみたり、ジムに行く時間にあててみたり☆特にお仕事後は疲れて何もできないという方には、お仕事前の時間帯に自分がやってみたかったことにチャレンジしてみるというのはいかがでしょうか?朝は集中力も発揮しやすい時間帯なので、スキルアップに繋がるお勉強をするのにも最適です♪

フレックスタイム制のデメリット!

ここまでメリットを紹介していたので、デメリットがないように感じてしまうかもしれませんがデメリットもあります。

【デメリット1】自己管理が出来ないと

自由度が高い働き方だからこそ、自分自身でしっかりやろう!という気持ちがないとダラダラとしてしまい逆に、仕事の効率を下げてしまうなんてことも。自己管理が出来ることが大前提の制度なので、自己管理のできない人にはダラダラするきっかけとなってしまい向いていないかもしれません。

【デメリット2】日程調整が大変

クライアントさんだけでなく、社内ミーティング等、複数人が同時に集まるミーティングや打合せの日程調整が大変で、結局コアタイムに集中してしまい前よりも忙しく感じてしまうなんてデメリットがあります。自分が調整役になったときは、少し苦労してしまうかも

今回は、フレックスタイム制のメリット・デメリットについてご紹介しました☆働き方が見直される昨今、自分らしい働き方をしたいという方が増えてきているように感じます。そんな中で、フレックスタイム制はすごく魅力的に感じるかもしれません☆自由度が高い分、自己管理は求められてきますが、改めて自分に向いているのかどうかを考えて転職活動に活かしてみてくださいね!






この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。