効率の良い話し方で思っていることをきちんと相手に伝えよう!




一生懸命相手に伝えようと話したはずなのに、大事な部分が伝わっていなかった…それって私の話し方のせいかな?と思った経験はありませんか?

もっと上手に端的に、相手に伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。

そんな悩みを持つ方のために、今回は効率よく相手に物事を伝える話し方についてご紹介します☆

1、伝えたい事を明確にしよう!

まずは相手に伝えたいことを箇条書きでいいので紙に書き起こしましょう!紙に書いて可視化することによって頭の中がスッキリして、話をするときの要点が明確になります。たくさん書き出した中に、伝えたいことのヒントが含まれていることが多いです。できれば大きめの紙にたくさん書き出して、その中でつながりを明確にしていくのがお勧めです。そして書き出した内容を相手に伝えなければならないではなくて、伝えたい!の軸で探すのがコツです♪また、ここからは皆さんがこれまでにしてきた、経験が必要になります。伝える相手はどんな人?今回の目的は?何が必要?など様々なものさしを使って「伝えたいコト」を見つけていきます。

2、相手にとって聞きやすい話し方とは?

自分の話が思ったように伝わらない、そんな悩みを抱えてしまうのには、いくつかの原因があります。例えば、伝えたい箇所が誇張されていないということがあります。つまり「ここが大事なポイント」だと相手に伝わりづらい言い方をしてしまっている可能性があります。なので、ポイントをしっかりと伝える「メリハリのある話し方」を身につけることを意識しましょう!例えば、プロのしゃべり手とそうでない人の話し方を比較してみると、「メリハリのつけ方」の違いが顕著に現れます。プロの話し方の技術の中で声の強弱があげられますが、強弱をつけるだけで、簡単に話し方にメリハリをつけることが出来るようになります☆

大事なところや最も伝えたい箇所を、いつもよりハッキリ発音するだけでもだいぶ印象が変わります!また、お経のように一定の速度で強弱のない話し方は、メリハリがなく聞き手に大事なポイントが伝わりにくくなってしまいがちです。日頃から「自分の話し方はダラダラしているかも」と感じている人は、相手に「どこのポイントが言いたいのかわからない」と思われているかもしれないので、強弱の付け方を意識してみましょう☆

強弱を付けるためには、一音一音をしっかりと発音することを意識すると、メリハリのついた話し方をすることが出来ます♪これが身につけられると、相手に伝わりやすい話し方になるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

3、大事なのは相手にどう伝わったか!

伝えたい相手と言葉が共有できたら、今度はどんな風に表現するかも大切です。ここで目的を再度確認しましょう。例えばコップに半分の水があります。それを見て「もう半分しか入っていない」と感じるか「まだ半分も入っている」と感じるかという有名な話がありますが、これはまさに「言葉の力=その人の思考」です。このように、事実はひとつしかありませんが、それをどう表現するか(もう、まだ)によって、相手の心象が大きく変わってしまうのです!そのため、話し手は「伝えること」のほかに、「伝え方」にも集中しないと正確に伝わらないので、聴く側が「なるほど、分かるなあ」と自発的に思えるような伝え方をしなくてはいけません!つまり効率のいい話し方をするためには、「他者目線」が必要です☆なので、相手に伝えるときは話して満足するのではなく、きちんと自分の意図が伝わったかどうかを、その場で相手に話の内容を説明してもらい確認すると安心です♪

今回は効率のいい話し方について紹介しましたが、伝えたいことをきちんとまとめて、相手に聞き取りやすい話し方で、自分主体で話し過ぎていないかに気をつけることが大切です!

話を聞く側の立場にたって話をするという意識を持つことが、効率のいい話し方をするうえでとても大切なのでぜひ意識して実践してみてくださいね☆






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RUN-WAY編集部

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