毎日の負担になっている残業を減らしたい!やるべきコツ3つ

残業を減らしたい

毎日残業が続き、帰りは終電。プライペートを圧迫し、自由な時間もなく、家族や友達にも会えず、リラックスすることもできない……。どうにかして仕事を効率化して早く帰りたいけれど、何をしたらいいのかわからないあなたに朗報です!

今回は、そんなあなたへ「残業を減らす」ための3つのコツを紹介していきます。

 

コツ1 朝一番を変えよう!まずはアウトプット、優先順位を可視化しよう

朝一番、あなたは何をやっていますか? 「あれをやらなきゃ、これもあった、あっちの仕事も……」とうつになっていませんか。そんな整理のつかない中で仕事をやっても、結局は残業になってしまいます。

それを回避するためには「アウトプット」が何よりも大切。朝、会社に来たらまず、自分が今日、明日、今週中にやるべき仕事をメモに書き出したり、付箋に書き出したりしましょう。そしてそれを、PCに貼っておいたり、机に挟んだりして自分の目につくところに置いておいてください。

そのあと、優先順位を決めます。早めにしなければならない仕事は先に済ませ、後でいいものは後程。終わった仕事から、付箋だったら外して捨て、メモであれば横線を引いて「終わったもの」と「まだなもの」を区別します。このように、仕事を見えるようにしておくと、あとになって忘れたり、うっかりミスのせいで残業してしまうことをなくせるのです。

 

コツ2 時間管理も大切!面倒なことは午前中に片づけて

「これは簡単な仕事だから先にやろう」「面倒なのはあとにしよう」と思っていませんか。時間管理においては、簡単さ・面倒さと優先順位とは必ずしもイコールではありません。

確かに、簡単な仕事は時間をかけずに終わらせることが出来るでしょう。そして面倒な仕事は時間がかかってしまいます。簡単そうだからと言って、優先順位の低い「簡単な仕事」からやってしまうと、結果的に優先順位の高い面倒な仕事が溜まってしまい、残業する羽目になるのです。

時間のかかりそうな仕事で自分にとってキャパオーバーだと思う仕事の場合、とりかかる前に誰かに相談しましょう。上司や同僚と一緒にやるか、効率的な仕事のやり方を教えてもらうなどして対策を練るのがベストでしょう。

コツ3 仕事に取り掛かる時、大まかなメドを立てよう

残業をしないように優先順位を考え、面倒なことからやろうと思っても、結局時間がかかってしまうと残業へ繋がってしまいます。どうやったら時間をかけずに仕事をやり終えられるでしょうか。

まずは、仕事の大まかなイメージをつかみましょう。仕事を漠然ととらえているのではだめです。今あなたが取り掛かろうとしている仕事が、どのような順序を経て進んでいくのかを把握することで、細かな目標を定めることが出来るのです。

大きな目標を達成しようとする方が難しく、そして時間がかかります。仕事を細かく考え、「ここまでやろう」「これを終わらせよう」と小さな目標を定めることで、ひとつひとつ階段を昇っていくように仕事を終えられます。

最初のうちは面倒だと思うかもしれませんが、そうするうちにコツをつかむことが出来、仕事の効率化やスピードアップになります。

 

まとめ

いかがでしたか? 仕事の進め方をちょっと考え直すだけで、残業を少しずつですが減らすことができます。残業が亡くなれば、日々の時間が充実しますし、翌日の仕事効率だってupするはず。ぜひ「残業ゼロ」を掲げ、定時退社を目指してください!

 

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RUN-WAY編集部

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