就職活動を始める前準備!適職診断をしてみよう

適職診断

自分はいったい、どんな仕事に向いているんだろう。そんな気持ちになったことはありませんか?
むやみやたらに就職活動をして、自分に合わない企業に勤めてしまったら、長続きもしないかもしれませんよね。そこで今回は、就職活動の一番初め、まずは自分を知るところから、ということで、適職診断について紹介していこうと思います。

自分に合った業種を見極めるのは前準備の大切な一歩

最近では大手企業を中心に、年々採用の時期は早まっています。それに併せて、就職活動も年々開始時期が早まっているので、十分な準備ができないまま就活をはじめる……なんてこともあるのではないでしょうか。
また、せっかく就職しても、肌に合わない仕事だった、転職しようと考えているとき、「次こそは自分に合った仕事を」と思うものですよね。何事も初めが大事。後悔のない就職活動を行う為に、まずは準備からはじめましょう。

適職診断を受けてみよう!

適職診断ってどんなもの?

適職診断は、ざっくり言うと「仕事と自分の相性がどのくらい合っているのかを知る目安となる診断テスト」のこと。就職活動の一環として、就職試験で行われることもあります。
結果として出てくるのは心理的なものから興味の範囲、適応能力など。会社で個別に行われる適職診断ではその職務に向いているかの判断材料の一つにもなります。
実際にやってみると、今まで意識もしなかった職種に向いていることが分かるかもしれません。

適職診断をやるのは案外簡単!

インターネットで調べてみると、様々なサイトが無料の適職診断サービスを提供しているのが分かります。もちろん無料のものも。
適職診断には、「性格を測定するもの」や「特定の能力を重視するもの」など、サイトによって特徴が様々。診断時間は5分~15分程度なので、それほど時間もかかりませんし、テストのような緊張感も必要ありません。
いくつかの適職診断を受けてみることで、客観的な自分を知る事ができます。そこから、あなたの新しい職業への扉が開かれるかもしれませんよ。

ただやるだけじゃもったいない!適職診断を有効に活用しよう

適職診断では、あなたの同じ傾向をもつ人が勤めていることが多い職業が分かるので、それを基に仕事を選び、自分に合った仕事を探すことで効率的な就職活動ができます。
ですが、仕事は性格的な向き不向きのほかにも、技術・経験・能力・知識など多くの要素が必要。診断で「こんな仕事が合っていますよ」と判断されたからといって、必ずその仕事でうまくいくとは限らないのです。仕事に就いてからの努力は欠かさず行いましょう!

まとめ

世の中には実に沢山の職業があります。せっかく就職するなら、自分に合ったところを選んで楽しく働きたいですよね。適職診断はその「きっかけづくり」。
有効に利用して自分の新しい可能性を探していきましょう!!

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RUN-WAY編集部

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