失敗続きの面接から脱却!面接突破にはコツがあった




転職活動をしていてせっかく面接にこぎつけても、自分でもわかるくらい面接がボロボロ。でも普通に受け答えはしているつもりだし、どうして毎回こうなっちゃうの!?なんてパニックな方はぜひチェック!面接突破にはちょっとしたコツがありますし、ちょっと気をつければ良いだけなので、あまり落ち込みすぎないで!

1,まずは一般的な面接の流れを把握しよう

質問される事として多いのは、自己紹介、職務経歴、退職理由、志望動機がほとんどです。特に「まずは簡単に自己紹介をしてください」と言われてまるっと上記を簡潔に自分で説明するように促されるのがパターンとしては多いので、その際に話す内容を決めておけば安心ですね。一言一句記憶するのが難しい場合は、アピールしたいポイントだけ覚えておけば大丈夫です◎そんなこと言われてもと思うかもしれませんが、採用側からすれば明日何時に面接だーという仕事の一つ位に捉えていますので、アナタもそこまで重く捉えずに挑むという気持ちを持つことが大切です◎

2,緊張しすぎはダメ!ちょっとした面談程度に思おう!

面接で失敗してしまう人に多いのがガチガチに緊張してしまうが故の受け答えの硬さ!

転職活動が初めての方は新卒の就職活動とは勝手が違いすぎて混乱してしまうので余計ですよね。でも緊張しすぎが失敗を呼んでしまっているので、まずはあまり緊張しすぎないようにしましょう!

でもどうすれば?なんて思う方もいるかもしれませんが、入社した会社で上司と面談をしたことはありませんか?そのくらいの事だ!とまずは思うことが大切。回数を重ねると自然と免疫は付きますので大丈夫です。ガチガチになってはかえって損。深呼吸して落ち着かせてくださいね。

3,業界知識を入れておこう

他業種の場合はもちろんですが、同業種の場合も改めて調べるにはいい機会です。一つの会社にずっと居て、知らぬ間に井の中の蛙状態になっていて面接で愕然とする。何ていうのもよくあるパターン。業界を調べるだけでも今の自分から更に一歩を踏み出しているのです。採用される前から自発的に調査をして、正直に言って理解は浅いが自分なりに調べている事をアピールするだけでも意欲があるなぁ。なんて思ってもらえるもの。

面接までに必要なのはなるべく自分でその会社、業界を調べて傾向を知ることが大切です。事前にある程度知れるという事は当日の余裕にもつながるので、

今更?なんて思わずに業界経験者の方もしっかり調べるようにしてみましょう◎

4,面接官のペースをちゃんと見よう

面接によくあるのは、なーんか受け身っぽくて面白みのない子だった。とフレッシュさを求める面接官の人や、いやぁガツガツしすぎて引いちゃったよ。なんて面接官の方がいたり。本当に様々です。面接官と言えど人間ですしその人となりも様々なので、それをいかに早く把握したうえで面接に挑めるか、と言うのは意外と大きいところになります。

というのも、面接官がし易い面接をするというのも非常に大切なアピールポイント。

技術ばっかり良くても面接官の話を聞かずにアピールし続ければ、うーんとなってしまいますし、その技術を遠慮してアピールしきれなければ意味がありません。

面接官がどういうトーンでお話をされる方なのか、というのは最初の5分くらいは意識して合わせるようにして下さい。

難しい?と思われるかもしれませんが、日々お仕事をしていて職場の人と話すように、相手に配慮をすればいいだけなのであまり気を張る必要はありません。

相手を見た上でガツガツし過ぎも引き過ぎもよくないというのを念頭に入れておいてくださいね!

面接なんてなかなか人生で経験することは無いので、どうしても壁にぶつかってしまいますよね。でもこの期間はアナタが新しい環境に移るためには必要なものですし、この経験もまたアナタの成長になっているのは間違いありません。

失敗に足を引っ張られすぎずに、仮にダメだったなと思う所があれば次の面接に活かせばいいだけです。大丈夫、会社は沢山ありますし、不採用が続いたからって人格を否定しているわけでもありません。たまたまです。あまり気にしすぎずに面接に挑み続けることが面接克服の近道です!がんばってくださいね♪






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RUN-WAY編集部

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