自己PRの例文をご紹介!
履歴書に書く自己PRの例文を、ここでは2つご紹介します。
目標に向かい達成した経験をアピールした例
目標を定めて達成することを、仕事の中でも常に意識しています。アルバイトではとあるベーカリーに勤務をしていましたが、大型スーパーマーケットの中にチェーン店のベーカリーが入店したため、一時は私が勤務していたお店も苦境に追い込まれました。大型店にはない魅力をアピールすることを目標に、私は他のスタッフと協力をしてサービス内容や品ぞろえ、お店の雰囲気などをリニューアルし、無事客足を回復させることができました。
自分の対応を顧客から評価してもらえた例
アルバイトスタッフとして、私はあるコールセンターに勤務をしていました。私の場合、マニュアルを意識しつつも、機械的な対応にならないように、じっくりと相手の話を聞くことを意識していました。クレームにも冷静に対応していたところ、あるお客様から、分かりやすい説明を受けて安心した、という喜びのお声を頂きました。
志望動機でバイト経験を活かす書き方は?
バイトの経験のアピールは、履歴書の志望動機の欄を利用してすることも可能です。この場合、明確にしておきたいのが以下のようなポイントです。
- その企業の業務に関わりたい理由
- 多くの企業の中から応募先を選んだ理由
- 正社員としての意欲
志望動機の欄では、なぜその仕事がしたいかを説明することになります。例えば語学に携わる仕事であれば、それまで経験した語学学校でのアルバイトなどを挙げて意欲をアピールすることができます。また、なぜその応募先を選んだかも志望動機の中では触れることがあるでしょう。アルバイトの経験を通じて知ったその企業の評判や、経営方針などに魅力を感じた旨を伝えれば、意欲を伝えられるでしょう。正社員として新たにステップアップしたい、という点も書き添えておきたいところです。
志望動機の例文をご紹介!
バイトの経験を挙げて志望動機をまとめた例文を、実際にご紹介してみましょう。
将来、イタリア語や英語を使った仕事に就きたいと考えていたため、私はあるイタリアンレストランでアルバイトをしながら、語学学校に通うことにしました。私がこのアルバイト先を選んだのは、仕事の中でも実際に英語やイタリア語を使う機会があるからです。海外からのお客様も多かったため、語学学校で学んだ文法や表現を会話に応用する機会が得られ、コミュニケーションのスキルアップにも大いに役立ちました。語学学校のサポートもあり、英語やイタリア語の検定試験でも高得点を取ることができました。接客で培ったスキルと語学力を生かし、ぜひ御社のホテルでサービス業のプロとして力を発揮していきたいです。


