失恋の苦しさ、乗り越えられます。嵐のようなさみしさと向き合う方法【ライター/トイアンナ】

失恋の苦しさ

こんにちは、トイアンナです。夜一人でいるとき、あるいは雑踏を歩きながら「ぎゅうっ」と、さみしさが襲ってきませんか。特に失恋後や別れ話の最中って本当に心臓が握られているのではないかというほど、心が痛くて、さみしいのです。

今回はそんなあなたへ、苦しさを乗り越える処方箋をお出ししますね。

あなたは強い。このさみしさを乗り越えられるほどに

もし胸がぎゅうっと苦しくなったら、まずは自分の体を全力で抱きしめます。抱きしめたら、こうつぶやいてください。

「私は強い。このさみしさを乗り越えられる。泣いたり、人へ話したりすれば乗り越えられる。大丈夫だよ、大丈夫」と。ここまで生きてきたあなたは、十分強く、たくましいのです。たとえ前が見えなくても、つらさが永遠に続くように思われても。あなたはこれまでそういう痛みを乗り越えてきたし、これからも乗り越えられるのです。そして何度でも、幸せになれます。

「そんなことない、もう終わりだ」という声が聞こえたら、無視はしないでください。それもあなたの声です。そして聞き届けたら、また声をかけます。「大丈夫。私がついてるから。世界で私は、あなたの味方だよ」と。つらいとき、さみしいときは自分という世界最高の味方を忘れてしまいます。抱きしめて、一番そばにいる自分自身の力を与えてあげましょう。

体を強制的にリラックスさせる

声をかけたら、今度は体を強制的にリラックスさせましょう。腿上げなどの息があがって何も考えられなくなるくらい激しい運動や、銭湯へ浸かるのもいいでしょう。お金に余裕があればマッサージもおすすめです。

とにかく大切なのは、強制的に体の筋肉をほぐすことで心も溶かすこと。つらい、さみしいときは体がぎゅっと縮こまります。「温かいものを飲む」「お湯に浸かる」など縮こまった体を開放できることをしましょう。

そうやって無理やりにでも体をほぐすと、不思議と状況は変わらないのに心は落ち着いてしまうものです。心の疲れは、体の疲れから。これを言い訳にエステや温泉へ行くのもいいでしょう。あなたの心が疲れている。これ以上の休みを取る理由はありません。

 

つらいときほど、スマホでずっとコラムを読んだり、まんじりともせず夜を過ごしたりしますよね。さあ、この画面を閉じて。今すぐスクワット20回です。膝を傷めないよう、お手本の動画を見ながらやってくださいね。私との約束です。

トイアンナ

トイアンナ

ライター。新卒で外資系企業に勤めて以来、数百名の消費者ヒアリングを重ねました。その経験から恋愛・キャリアを主なテーマに執筆しています。

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